映画「グリーンブック」良かったな~

今日は午前5時半起床。
今日はジョギング休息日と決めていたので
そのまま出勤。

メールを開くと、すでに注文が。
「大丈夫ですよ~」
と返事しすぐに商品準備。

6時過ぎにはいらっしゃいました。(苦笑)

今日は、自宅と実家のふとん廃棄。
母曰く
「結婚の時からのふとんだ!」
と。

風も無く穏やかでしたので、煽られることもなく
廃棄場の有明に。
計りの上に乗ると
「行って良いですよ~」
「まっすぐ?」
「はい!」

まっすぐ進むと担当の方が。
「布製の物はここで」
「はい!」

あっという間に完了。
帰りに計量し事務所へ。
「すみません。フロンガスボンベって廃棄できます?」
「空ですか?」
「はい。聞いてみますね。わかりましたら連絡します」
「ありがとうございます。急ぎませんので!」

で、帰宅するとまもなく
「大丈夫ですよ!」
とのお返事が。

数年前よりどうして良いかわからず置きっ放しでしたが
早速、有明に!

「リースではないですよね?」
と聞かれ、意味がわからず
「地元業者さんから購入しました」
「それなら大丈夫です」

廃棄場所に持って行くと
「完全に空ですか?」
完全に・・・と言われると不安でしたが
「空です」

担当の方がボンベを開き
「あっ、これは大丈夫」
計3本、処理して頂きました。

実はあと2本あったのですが、
1本は重量を量ってみると空ボンベより1.5kgほど重く
「まだ使える!」とおいておくことに。

もう1本は半分くらいかな~
大切に使用したいと思います。

廃棄物を出さないよう努力しないとですね。

努力と言えば、
昨夜は「グリーンブック」を見ました。
1960年代のアメリカ南部。人種差別がまかり通る時代です。
黒人ジャズピアニストが南部ツアーを企画しイタリア系用心棒運転手を雇います。

はじめはちぐはぐで、どうしようもない関係でしたが
ツアー先での現実(人種差別)を乗り越え、二人の関係は変わっていきます。

あえて南部に向かう勇気。
辛いことばかりですが、こうして先陣を切ってくれる方がいて
世の中が変わっていくんですよね。

運転手の奥さんから
「お手紙ありがとう」の言葉は心に響きました!

久しぶりに「観て良かった」と思える映画でしたよ。
「グリーブック」動画紹介は、こちらです。

実話だったのですね。

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