「生類憐みの令」最初の罰を受けた人と八丈島の関係は?

今日は生干しくさやが完成!
一尾一尾計りながら、思ったより大きかったので
3回も計り直した結果!
通常より20g大きいサイズを真空パック一枚入りとしました。
75袋限定ですので、ぜひお楽しみ下さいね。

20g増量!
できたての青むろくさや「生干し」のご注文は、こちらです。

真空包装しながら
「美味しそう。」
「脂のってるもの!」

時間があれば燻製にしたかったですね。(>_<)
原料としては最高でした。

 

で、何が忙しかったかと言えば
実は富士中学校の公開授業に言ってきました!

「どこから入るんだっけ?」
「生徒玄関じゃない?」
と言うことで、早速富士中に。

生徒玄関に回り、名簿を見ると
生徒の名前がずらり。

保護者の名簿覧しかなかったので、
学校公開授業内容一覧表を頂き教室に向かいました。

と言いましてもすぐ隣で英語の授業が。
一覧表を見ると、3年生・・・
しばらく様子をうかがっていましたが
英語が苦手な私。
きつ。(苦笑)

 

二階に上がり、
正面に3年生の教室が。
こちらでも英語の授業が行われてました。
レベル分けされているのでしょうね。

教室を覗くと、昨年当店で体験学習したSくんが
挨拶を。
すぐに、先生を指さし、
「(先生に用事?)」
ううんと首を振ると
OKと。

なんだか不思議ですね。
三日間体験学習に来てもらった事がきっかけで
あうんの呼吸会話が成り立つなんて。(苦笑)

で、授業はと言うと
英文でお手紙を書くって
私にはできないな~(>_<)
どうやって想いを伝えるんだろう~

もう少し勉強しておけば良かったです。
というか・・・
中学に入り、初めて英語の授業を受けたときから
全く理解できず!

あとから思ったことですが、英語でも音楽でも
小さい頃から触れておくって大切なことだな~
と気づきました。

 
で、隣からびんびん聞こえてくるのは
二年生の社会。
「元禄文化」と言うことで17世紀の日本。
5代将軍綱吉の生類憐みの令のお話をしているところでした。

「生類憐みの令の最初の罰を受けた人は誰か知ってる?」
初めて聞くお話に耳を傾けると
「この法令での犠牲者第一号は、天野正勝。江戸城台所だったんだけど、
井戸にネコが落ちて死んだのでその責任をとらされた。どんな罰を受けたと思う?」

「切腹・・・」
たくさんの意見が出る中、先生が地面を指さしはじめ

「井戸に落とした!」
「違う。ここ八丈島に流された!」
「えっ~」

そうなんです。八丈島に流罪になったそうです。(>_<)

「生類憐みの令と八丈島には関係があるんだよ。」
「へっ~」
「蚊を殺しても八丈島に流されるんだよ。」
「(私達は八丈島に)いるもん!」(^O^)

八丈島への流罪恐怖は、生徒達には関係ない様子でした。(笑)

 
最後に理科教室を探し、一階に降りました。
玄関前の校舎内配置を確認し、
「二階の端っこだ~」

別の階段で二階に昇ると、
何だか賑やかな声が。

「はい、じゃあつけてみて。」
各班ごとにガスバーナーに火をつけ調整していました。
そう言えば、そんなことからはじめてたな~

中学校の理科実験は、小学校の図工から飛躍的に
進歩するので楽しいですよね。

ちなみに私はその後、高校の化学がサッパリわからず
あれ?
結局、何も理解していないし~(笑)

まっ、そんなところで
明日は、青ムロくさやのできたて発送日です!

ご注文は、こちら。(^O^)

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