アホウドリからオキノタユウへ

今日は、午前1時過ぎに起床!
慌てて玄関に出て、空を見上げると
「明るすぎ。」(>_<)

南東の空に木星と土星は確認できましたが
月の明るさで、 星の多くは見えませんでした。

「これじゃ、流れ星(みずがめ座η(エータ)流星群)は見えない。」
しばらく全空を見渡しましたが、あきらめ・・・

せっかくだからと、録画してあったコズミック フロント☆NEXT「スター誕生 宇宙に輝く奇跡の瞬間を視聴。(30秒動画は、こちら)
ガスからなぜ星が誕生するんだ。そのメカニズムを最新の撮影技術で紹介していくのですが、理解不足でついていけない。(>_<)

こういう時は理解しようとせず、そのままを受け入れるのが良いのかな~
そもそも自分の固定観念なんてちっぽけなものなので、新しい知識として学ぶことの方が大切なのかもしれませんね。

大切と言えば、
今日、書籍が届きました。封を開けると

オキノタユウ

はい!
絶滅危惧種のアホウドリを救った長谷川先生からです。(^O^)
2018年12月の鳥島野外調査が最後となりましたが、長谷川先生の40年という月をかけた試みはすごいの一言に尽きます。

わずか50羽が5000羽に。文字にするのは簡単ですが、毎年年二回鳥島に行き調査を継続。つがいを増やすため、雛が育ちやすくするため、島の整備から毎年生まれる雛の足輪付けまで大変な労力でした。

鳥島から手を怪我して帰島。「どうしたの?」と聞くと「(足輪を付けるのに)雛が暴れて。」(笑) 雛の頭に袋をかぶせてから付けるそうですが・・・毎年増える雛に嬉しいと共に大変そうでしたね。

調査に費やした時間は2680日とか。
本を読むのが楽しみです。

ちなみにオキノタユウとは、元々呼ばれていた名前。
「アホウドリ」ではなく「オキノタユウ」
を広めていきたいですね。

さて、GWも今日まで。
製造業務は体調に影響を及ぼさない範囲で行っていきたいと思います。

何よりコロナ対策は、「健康」であること。
くさやを食べて、コロナ菌に負けないようにしたいと思います。

あっ、
コロナ患者で、「川崎病」に似た症状事例が各国で増えてきました。
川崎病は症状が重くなると血管の内壁を痛めるので、心筋梗塞等になりやすいです。何より原因不明で今も子供達の罹患数は毎年増えているので心配していました。ウィルスが何らかの影響を及ぼしているとしたら、今後の対応に道筋ができるかもしれませんね。

ただ子供達の症状はとても辛いので・・・
症例報道を耳にする度、心が痛みますね。

あっ、
明日7日(木)から、羽田発八丈島便は
7時30分発便から12時20分発便に変わります。

一日一便は変わりますが、
就航便が一便から二便に変更されます。
早速新聞屋さんに声をかけると
「明日は休みだけど、今まで午後から自由だっどが午前中じゃの~」(>_<)

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