カラテカの矢部太郎くんが八丈島に来たのは・・・○○探しでしたね。

今日は朝一番ヤフーニュースを見て嬉しかったお話しからです。

カラテカの矢部太郎さん。
イメージ沸く方!!
実は当時の私、名前と顔が一致していませんでした。(苦笑)

矢部くんが当店に来てくれたのは今から7年前。
「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」の撮影でした。

11カ月で4カ国語をマスターし、気象予報士の資格もお持ちの矢部くん。
おとなしくて、透明感のあるタレントさんでしたね。

 

そんな矢部くんが来島した理由は
宝探し。

当店の春飛魚くさや製造を手伝ったあと、試食しながら
「八丈の海には、高級魚で大きいお魚が一杯あります。」
というお話に。

それを聞いた矢部くん曰く
「その魚を釣ってきたら、クサヤにしてもらえますか?」
「いいですよ~」(笑)

と承諾したのは良いのですが、
撮影日二日間共時化で漁に出られない。(>_<)

そして撮影最終日の三日目。

撮影スタッフから、
「長田さんは、加工場にいて下さい。」
といわれ、加工場内で待っていると

「おさださ~ん!」
と矢部くんの声が。(^O^)
釣ったぞ~

矢部くんの釣った魚の大きさにびっくり!
と言うか、最終日に釣るか~(苦笑)
うそ~

そして、矢部くんと父と三人で開きにしくさや液に入れました。
本邦初!

 

テレビ局に送るのも大変でしたが、
番組で試食してもらうと
美味しい!

でも、
ただくさ~い

とても楽しい番組でしたね。

実はスタッフさんが大のくさや好き。
撮影で使用しなかったくさやもあっという間に完食でした。(笑)

 

話を戻して、
そんな矢部くん。
実は撮影終了後、「おさださん、春飛魚くさや買います。」
と。
で、
「あれ?」
お金を持っていないことに気づき
「貸してくれない?」
と、マネージャンさんに。(苦笑)

プレゼントしても良かったのですが、
「大家さんのお土産に。」
と。

マネージャーさんのお話では、
「いつも大家さんに、ロケ先で美味しいものをお土産に買って帰るんです。」
と話していましたね。

そんな、大家さんと矢部くんのお話がマンガになりました!
ヤフーニュースがこちら
矢部太郎 50歳上大谷大谷との生活

記事によると
50歳近く年上の女性の大家のおばあさんとの“ひとつ屋根の下”での生活を描いた自身初の漫画『大家さんと僕』(新潮社)をきょう31日に出版する。

そうです。

どんなお話しか楽しみ。
私もぜひ読んでみたいです。

さて、今日は地域の方の葬儀お手伝い。
午後から忙しくなりそうです。

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