シアトルからご注文頂きました。

昨夜はさすがに疲れたようで~
久しぶりの雨音を楽しみながら、朝まで熟睡でした。

そんな昨日、電話が。
ちょっと焦り気味に応対する妻から
「電話かわって。アメリカからだって」
えっ~
慌てて受話器を取ると
「お電話かわりました~」

ネットでくさや注文したらしいのですが
「都道府県しか選べなくて」
「あっ~すみません」

まさか海外から注文来るとは思ってなく~
確か前回アメリカからご注文頂いたときも電話だったし・・・

思考回路は、電話代が一番かからずに注文対応を終えること。

「お問い合わせわかります?」
「はい」
「そこにお名前とアドレスお願いします。あっ、電話したものですと」
「わかりました!」

しばらくして、お問い合わせが届き~
「思ったより早い!」
すぐに問い合わせ事項を列記。
2年前に熱中小学校でシアトルに行ったことも伝えると

返信が。
「私もシアトルに住んでいます!」
盛り上がってしまいました。(^O^)

送り先は日本。
父の日のプレゼントでしたので、すぐに発送。
20日に間に合うことを伝えると、とても喜んでいましたね。

まさかのご注文にビックリでした。

ただ~
海外対応。何か考えないとですね。
レンタル会社に相談してみたいと思います。

相談と言えば~
今日は八丈学Ⅰに参加。
朝、どこに集合しどのような行程かわからず相談していたのですが~

「10時半、学校玄関前」
10分ほど前に到着。
わが家の空は天気良かったのですが~
「雨落ちてきました?」

何と大賀郷は雨が降ったりやんだり。
海と陸では、こんなに天気違うんだ~

それでも2時限びっしり、生徒達と
ビジターセンターにてお話しをお伺いすることできました。

個人的に一番驚いたのが
「御蔵島には多くの巨木があるのに、八丈島にはないの?」
なんと、炭焼きにより切られたためと説明。

「そういうことだったんだ~」
確かに炭焼き小屋はあちこちに。

そして炭になるスダジイ(椎の木)は、三原山に多い。
このことから三原山に人が住み始めたときに誰かが持ち込んだろうと予測。

椎の実は水に入れると沈むので(浮いたものは空なのですぐわかる)
風や波で運ばれたのではなく、また鳥らが食べると消化してしまうので島外から運ぶのは無理。
実が食べられる椎の木(スダジイ一種しかない)を選んで人為的に運んだと考えるのがもっともらしい。

なるほどな~
と思いつつ、水海山に処分場が建設される前
たしか炭焼き小屋は4、5個あり、まわりは細い木が多かったですね。

太い木といえば桜の木ばかり。
今はお亡くなりましたが、当時一緒に回ったOさん曰く
「桜の木は(炭焼きにしないで)残したんじゃないか?」
と。

なぜ、桜の木だけ残したんでしょうな?
新たな疑問!
今度きいてみよ~


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