セネガルの狙いを、上手に交わしていたのは○○選手でしたね

昨夜は、21時半頃ベッドに。

ふと目覚め、時計を見ると
0時12分
「始まったか~」

リビングに行くと
「えっ、もう一点入れられたの?」
「うん。」
「はやっ。」(>_<)

 

前半、入りの様子が全くわからなかったのですが
一点入れられた割には、思ったより悪くなく。

ただ一つ気になったのが
3番昌子選手。

最終ラインで、昌子選手にパスが回ると
セネガルの選手が詰めてきます。
「そこで取られたら、まずい。」

昌子選手にボールが回る度に、やられそうで
ドキドキしてみていたのですが・・・

感じませんでしたか?

 

実は試合後の昌子選手のインタビュー。
「明らかにハセさんや(吉田)麻也くんがボールを持った時に、
俺の方にどうぞみたいにやっているし、
『あっ、俺だなと分かった』」
と。

つまり、セネガルの選手、
日本の最終ライン、吉田選手、長谷部選手、昌子選手が
パス回しをする際、
わざと、昌子選手にパスが行くように回させ
そこを狙っていたと言うんです。

どうりで、昌子選手にパスが回る度に
「あぶない。あぶない。」
と感じるはずだ~

 

自分が狙い所と感じた昌子選手。
「ドリブルで上がったり、早めに預けて次のポジションを取ったり、
縦に行く振りをして切り返して中に行ってみたり、
自分の中でいろいろやってみようと思っていた」
と。

確かに、中央をドリブルして切り込んでいき
取られてたな・・・
縦に早く、香川選手にナイスボールを出すことも。
本人いろいろと工夫していたのですね。

 

ちなみに、
この試合パスの成功率は
日本 84%
セネガル 79%
と低かったのですが~

昌子選手のパス成功率は
なんと95%とこの試合1位!(^O^)

つまり~
セネガルの狙いを、上手に交わしていたのですね。

話題になっていませんが、
私にとっては、ファインプレイでしたね。

 

気になる個人のパス成功率2位は
セネガルのイドリッサ・ゲイエ選手の92%でした。

この試合、お互いの攻防が激しかったのですね。

それにしても日本の選手、
よく走ってます。

これだけみんなでカバーし合えば
良い試合になりますよ。

大会前の予想に対する
意地と言いますか、反骨精神をはじめ
4年前の悔しさを、良い経験として表現できていますね。

体力的にも、パフォーマンス的にも、
4年前の方が良いように思えるのですが
それにも増して、足りなかったものを
身につけたのでしょうね。

世界を相手に、堂々としているサムライブルー。
とても格好良いです。

 

それにしても、
なぜ「あそこ」に本田選手がいるのかな~
みなさん思いましたよね。
乾選手からのボール先にいた
「あっ、ホンダ!」
って。(笑)

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