ホカオネオネと、多十郎殉愛記。

今日は春飛魚の製造!
いよいよ春飛魚の製造も、あと一、二回でしょうか~
残りわずかのできたての味!ぜひお楽しみ下さいね。(^O^)

今朝は、7時40分頃に入荷完了!30分でも早く入荷できると嬉しいですね。

春飛魚!

早速製造を開始しました。
白子はまだまだ太いのですが、体内の脂分はだいぶ少なくなってきましたね。
くさや液に浸け、今日の仕事は完了!

くさや液

書くのは簡単なのですが・・・(笑)
明朝は午前2時半起床。
東京との時差ボケが。
いや、遊びボケが。頑張らなきゃ。(^O^)

ではでは昨日の日記続きをご紹介しますね。。
タテオカさんの写真展をあとにし、銀座をぶらつくことに。時計を見ると11時40分くらい。「お昼食べるなら今だね~」と歩き進むと、「あっ、宝くじ売り場だ!」

最近、お店で購入していなかったな~と、「ジャンボ、バラ10枚。」を購入。「ありがとうございました!」とお店前で立つ女性の笑顔に、「銀座って、すごいな~」(^O^)

道路を渡ると、「スタバだ。」「あっ、イチゴの飲みたかったの!!今だけ限定。」限定と言われると、断る理由もなく、スタバに。軽食を兼ねて休憩。

「銀座って、歩いてる人の層が違うね。」
「うん。」
「これからどうする?」
「映画でも行くか~」
「ランニングシューズも欲しいんだけど。」
「じゃあ、渋谷で足のサイズを測ってもらって購入しよう~」

早速、渋谷に向かい
「何口だっけ?西口だったかな~」
西口に向かうと、建設中の建物で何が何だかわからない。(>_<)
東に向かい、「違うな~」
南に向かい、「こっちはパタゴニア方面だ~」

結局、Uターンし、西口に。
歩道橋を渡り、「この辺りのはずなんだけど・・・」
お店は見当たらず、「おかしいな~開発で無くなっちゃったのかな?」
これまでランニングシューズを三足購入したお店なのですが~

帰島後、ネット検索をしてびっくり。
「閉店してた。」(>_<)
なんと二年前に自己破産。今はISG石井スポーツと業務提携。
営業はしているようですが、渋谷店は閉店に。
「知らなかった・・・」
1967年から営業している老舗だったのですが残念ですね。

結局、お店が見つからなかったので、南口で駅前の地図を見ていると、「どこをお探しですか?」と声をかけられ、「ランニングシューズを。」「あっ~こちらの方が西武とかありますし、専門の小さなお店も多いです。」と教えて頂きました。

しばらく歩くと、「あっ、オニツカタイガーだ!」
入店し、
「ランニングシューズ欲しいのですが。」
「あっ、ここはランニングではなくウォーキングの・・・アディダスさんがあちらにあります。」(>_<)

「アシックスがいいのですが。」
「ありがとうございます。20分くらいかかるのですが原宿駅前の竹下通りに専門店があります。」
「この近くにはありませんか?」
「あそこのX(スーパースポーツゼビオ 渋谷公園通り店)さん。品揃えが少ないのでご希望の品があるかはわかりませんが・・・」
「ありがとうございます。行ってみます。」

歩いて、1、2分先にあるXさんに入ると
「あっ、レディス用あるじゃん!」
価格は一万円弱から二万円弱まで。

いくつか手に取り
「履いてみてもよいですか?」
と定員さんに聞くと、
「はい。どんな所を重視していますか?」
「クッションせいかな?」

で、選んで頂いたのが、アシックスとミズノ。そしてホカオネオネ。
「初めて聞きます。」
「これ、僕(定員さん)も履いてますが、フランスで今人気なんです。一度はいた方もこれはいいって!」(^O^)

HOKA ONE ONE
知りませんでした~

履き比べて、一押し HOKA ONE ONE を購入しようとしましたが
「すみません。23.5cm切れてまして・・・」(残念)

履いたときに、足と靴のサイズが「ぴったし!」
と言われたアシックスに決定。
「ホカオネオネは一度履いてみたので今度ネットで購入しますね。」
とお店を後にしました。

オニツカタイガーのお店前で先ほどの定員さんを探しましたが、「いないね~」お礼を言いたかったのですが・・・そのまま銀座をあとにすることにしました。

続いて向かったのは品川。
「映画観よう!」と、時計を見ると15時前。
時間的に見られるのは、「シャザム」と、「多十郎殉愛記」の二作。
シャザムは、字幕版でしたので文字を追うのは疲れるな・・・と言う私の我が儘で、高良健吾くん主演の「多十郎殉愛記」を選択。

監督は、「極道の妻たち」シリーズなど生み出した84歳の巨匠・中島貞夫監督。20年ぶりの長編劇映画でした。

見終わるとすぐに、「昔の映画を思い出したね。」(^O^)
最近の映画にはない、懐かしさと言いますか~
多部未華子さんの「おとよ」役、なんとも言えず可愛かったです。

ミク、ケイとの待ち合わせまで、残り1時間半。
まずは本屋さんに行き、何気なく本を探していると
2008年初版の「家族の言い訳」が目に飛び込んできました。
「読んでみようかな~」と手にした途端レジに。(苦笑)

「袋に入れますか?」
「いえ、今晩の船で読むのでそのままで大丈夫です。」
「船ですか~良い旅を楽しんで下さいね。」
「ありがとうございます。」
本当は島に帰る船だったのですが・・・
「旅」だと思いますよね~

席待ちの喫茶店に入り、
「こんな贅沢な時間の使い方無いね。」
「ないよね~」
ボッと過ごす時間に戸惑いながら、
前後左右から響く人の声に埋もれていきました。

「でようか~」
喫茶店を出ると、ホッ。
「賑やかすぎて・・・」
ちょっと私には無理でした。(苦笑)

その後は21時半頃まで子供達と食事をし、浜松町竹芝桟橋に。三宅島に行く釣り客の方が多くいましたね。島民割引の申請書を書き窓口に行くと、乗船のアナウンスが。

休む暇なく乗船すると、まもなく船は出港となりました。

乗船

12時間前は、キャノンギャラリー銀座に向かっていたのに!(苦笑)
あっという間の一日でした。

ホカオネオネと、多十郎殉愛記。」への2件のフィードバック

  1. 0泊2日、すごいスケジュールですね。
    でも、充実して楽しそうです。
    それに意外とゆったりとした印象です。

    • 藤本さん!
      今回は普段考えられない上京の上、子供達とも会うことができとても楽しかったです!(^O^)
      ただ直木賞作家の道尾さんと出会うチャンスを逃した上、八高卒業生の加納土くん監督映画「沈没家族」を観れなかったのが心残りでした。(>_<)

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