ミャンマーから水海山まで

昨夜、同級生が
ミャンマーからヤンゴン パガンへ向かう夜行バスに乗った。

「8時に出る予定のバス
8時に来いって言うアホさ加減、
このカオスを楽しめるようになろうぜ」

と言う同級生の言葉に
自分には、そんな旅行楽しめない。(>_<)

ちなみにそのバスが出発したのは
2時間後の10時過ぎ。

しかも気温30度の状況下で
ビールを楽しんでる。

ん~
こういう経験が人生の幅を広げるんだろうな~

 

ミャンマーと言えば
未帰還兵を取材し映像化した「花と兵隊
監督は松林要樹くん。

私が水海山処分場の建設反対を訴えていた頃
映像を撮って頂きました。

その映画は、2013年10月に開催された
山形国際ドキュメンタリー映画祭ヤマガタ・ラフカット
で上映してもらいました。

短編集がこちらです。

懐かしいですね。
当時の方には
「おさださん若かったね。」(笑)
「たしかに。」(爆笑)

(参考)
現在の水海山処分場
水海山

あの頃は、衆議院会館や参議院会館、環境省、都庁に出向き
島の実情を説明するため自腹で上京し足を運びましたね。

 

八丈島の水源の山である標高701mの三原山。
その中腹400mに、一般廃棄物最終処分場が建設される。
住民の多くが疑問を持ち4,000名を越える署名が集まりました。

 

当時、南海タイムス記事2008年12月12日号 ざつおん「7億円の波紋」には
・・・・・
「中之郷で失敗していて、水海山がダメならもう造れない。
国との信頼関係でも一組の言うことは信用されなくなる」。
9月の説明会で、一組の加藤事務局長が話した言葉だ。
水海山がいかに処分場に適していないかは、事業費20億円に
地盤改良費7億円を追加したことで明らかだが、
一組は八丈島の水のリスクやコストより、
「国との信頼関係」を優先し、水海山に造る方針を変えようとしなかった。
・・・・・
と、書かれています。
更に
・・・・・
しかし、7億円は、各方面に波紋を広げている。
「地盤改良費は、事前になんの連絡もなく、いきなり出てきた。
これは一組への信頼性が揺らぐ問題。
7億円の増額がわかっていれば、計画推進の要望は出さなかった」。

10月24日に続いて、秘密会となった11月27日の町議会全員協議会終了後、
議場から出てきた議員のひとりが、こうぼやいた。
浅沼町長も、11月25日の一組臨時議会に出席するまで、7億円増額の件は知らなかった。
・・・・・
と書かれています。

今の都庁なら、どうだったのでしょうね?
これからの国なら。。。大事な選挙になりますね。

今日も残念ながらムロ船漁はお休み。
ムロ船
明日は出漁できそうですね。

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