ワールドカップ。勝ち点同じの場合の順位は?

今日は夏至ですね。
ご存じの通り、
「一年で最も昼が長く、夜が短い日」
です。

朝のテレビで、
「夏至と冬至では5時間もの差があるそうです。」
と紹介していました。

朝4時に起きても明るいはずですね。

 

ちなみに、毎朝撮影してHPにアップしている
神湊漁港

タイミングが良いと、朝日を紹介しているのですが
初夏(平成30年6月3日4時50分)は、海側から
6月3日4時50分

冬(平成30年1月2日7時13分)は、山側から
1月2日7時13分

朝日が昇っているのがわかると思います。

太陽系って、すごいな~
って単純に考えていたのですが

夏至の場合、
太陽は一年で一番北よりから登り、お昼に空の最も高い場所を通って、
一番北よりに沈むので、日の時間が長くなるそうです。

逆に、冬至の場合
太陽が一年で一番南よりから登り、お昼に空の最も低い場所を通って、
一番南よりに沈むので、日の時間が短くなるとか。

 

そう!
つまり海側から昇る太陽は、北側。
八丈島から言うと、東京側から昇っているんですね。

冬、末吉の方が
「初日の出が、八丈で一番最初に昇る!」
と言うのは、南側(青ヶ島側)の水平線から昇るからで~

島の北側に位置する当店三根地区は、
山の頂きを越えるまで、初日の出を拝めない・・・(苦笑)

ようやく理解することができ
頭がすっきりしました。

って、これきっと
小学校の理科ですよね。(笑)

 

すっきりと言えば、
今日も朝4時に起床。

テレビでは、スペイン対イラン戦が。
前半が終わり0対0。
アジア勢として8年ぶりに1勝を挙げたイラン頑張ってる!
と思い、後半を観戦すると
なんと、あのイランが全員守備。(>_<)

スペインの華麗なパス回しに
「やっぱりすごいな~」
と感心しつつ、

「あっ!」
イランDFのクリアしたボールが
スペイン・ディエゴコスタの足にあたりゴール!

それから、一転
イランの攻撃が始まったのですが
1対1でもスペインに負けないアグレッシブな攻撃は
解説者からも、「初めから見たかった。」
と。

ですよね。
今大会は、世界のレベル差が縮まったと言われていますが
一つのミスが、試合を左右する可能性を感じることができました。

結果は、1対0でスペインが勝利。
1位スペイン、2位ポルトガルが勝ち点4。
3位イランが勝ち点3。
次のポルトガル、イラン戦は大変ですね。

 

で、私初めて知ったのですが
勝ち点が同じの場合、どうやって順位を決めるのだろう~
と。
最初に、得失点の多い方。
2番目に、全試合の得点合計。
3番目に、対象チーム同士の対戦における勝ち点。
4番目に、対象チーム同士の対戦における得失点差。
5番目に 対象チーム同士の対戦における得点数。
そして、
6番目に、反則ポイントの少ないチーム

この6番目を知りませんでした。
反則ポイントとは、イエローが1ポイント。
2枚目イエローで3ポイント。
レットで4ポイント。

日本と、セネガルが勝ち点では3と並んでいるのですが
日本の反則ポイントは、GK川嶋の遅延行為のイエロー1枚で1ポイント。
セネガルは、イエロー2枚で2ポイント。

よってHグループでは、現在1位が日本となっています。

 

で、上記の6通りの方法で決着着かなかったときは
7番目として、抽選だそうです。

よく考えてますね。

ちなみに今日も朝から焼きくさやの製造。
今のところ順調に製造が進んでいますね。

そうそう
今夜0時から、ペルーがフランスと対戦。
デンマークに惜敗しましたが、迫力ある攻撃は圧巻でした。
フランスにも勝って欲しいのですが・・・
ペルーのサッカーをまだまだ見たいですね。

ブラジルの名門サンパウロで10番を背負う
クリスティアン・クエバは、必見ですよ。(^O^)

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