一つ勝つと違う世界が見えてくる。

昨日は、申し訳ありませんでした。
13時過ぎ、年賀状を出してもらったあと、
「家で寝る・・・」

寝室のカーテンを閉め、19時まで寝てしまいました。
よほど疲れていたのでしょうね。
ギックリ腰とは言え、前夜も20時から朝まで寝たのに。(苦笑)

寝返りを打つ際、腰の部分を支えると痛いながらもなんとか。
そのたびに目が覚めるのですが、病院に通った時を思えば。

で、びっくり。
箱根は、駒澤大学が優勝したのですね。
10区で3分差をひっくり返すとは・・・

創価大学の優勝と思っていたので、本当に驚きました。
こんなこともあるのですね。

特番を見て、思ったことは、
「大八木監督、嬉しいだろうな~」と思う反面、
「(最終ランナー)辛いだろうな・・・」と。

今年はルーキー(一年生)が活躍。新記録ラッシュ。
なんて見出しが躍っていたので、違う結果に。

日本選手権が12月初めに開催されたから。(走り込みができなかった)
コロナで大会が中止されていたから等々言われていますが、そんな中、各選手は走れたこと、大会が開催されたことに感謝し、とても清々しかったです。

悔しさもあるでしょう。
でもそれはきっとこれからの糧になり、今後に繋がることだと思います。

コロナに対し初めての事ばかりでした昨年とは違う一年になるはず。
私はそう思っています。

そうそう、高校ラグビー。
東福岡高校と東海大大阪仰星高校は、後半ロスタイムが18分も続く熱戦に。抽選で東福岡が進んだそうですが、ロスタイム中「これが決勝戦。」とフィールド内で響くほど選手間の達成感があったようです。

同じように高校サッカーでも、有力校が負けても「プレイができて良かった。」と。

当たり前の日常が、とても大切な時間であったことをあらためて思い起こさせてくれました。

そんな中、箱根駅伝の最中、
「大八木監督が、一つ勝つと違う世界が見えてくる。」
と言う内容の解説を聞きました。

プレイ上の「勝つ」だけでなく、いろいろな面でみんなが勝利者じゃないのかな。みんな違う世界が見えてきたんじゃないかな。そう思えるお正月でした。

ちなみに・・・
お昼に、「昨日より良くなってきた!」
と言う腰は、午後から先輩が来店。
「Tのところに送ろだら~」
同級生の所でしたので、早速くさやの入ったカゴを冷蔵庫から取り出し梱包。

くさやを冷蔵庫にしまおうとすると、
グギッ
「あっ、」(>_<)
背骨がずれたような・・・斜めの体制はいけませんね。

三歩進んで二歩下がった気分。(泣)
進歩の無い自分に大反省。

一歩一歩体調を整え、今年の製造に備えたいと思います。

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