世田谷松陰神社通りにある 「STYDY」さん、ご存じですか?

昨夜の雨はすごかったですね。
朝5時過ぎに起床し、テレビを付けると
山形の女子高校の番組が放送されていました。

商業高校の生徒たちが競う研究発表大会。
昨年「人口増大計画」というテーマで日本一に輝き
2年連続日本一を目指す今年は「光」をテーマに
光がビジネスチャンスを生み出し、街を元気にすることを証明する。
と言うものでした。

 

生徒達の発表に望むスタンスは、
歩行する歩幅やお辞儀の角度からはじまり、
一人一人がその役目を果たすだけでなく
チームとしてまとめ上げられていきます。

一つ一つの点が線になり、そして場になる。

まさに、先日、
東京宝島で学んだ教えでした。

 

新しいものを築き上げるのではなく
一人一人が100%の力を出すと
それが魅力となります。

その魅力が折り重なり合い
輝きとなるのです。

 

世田谷の松陰神社通りにある
STYDY」さんでお話を聞く機会に恵まれ
各島のみなさんと出かけました。

松陰神社前駅より徒歩10秒。
線路を渡ると目の前にありました。

店主のSさんにとって
思い描く立地条件を兼ね備えた場所だったそうですが
それ以前は、
開店と閉店を繰り返す立地だったそうです。(苦笑)

お店でお話を聞いている間
貸し切りだったのですが
ご年配の女性の方が来店。

すぐにお帰りになりましたが
お店前の通りには
幼稚園児のお散歩コースで子供達が歩いたり
若い女性が軽やかに通り過ぎると思うと
社会人の男性の姿も。

 

駅前ですし、商店街ですから
当たり前と言えば当たり前なのですが
実は10年ほど前まではシャッター街だったとか。

静かに言葉を発するSさんに
この間のお話を聞くのですが
淡々と出てくる言葉は、
自分の想像とは異なり、絶えず静かなものでした。

「外に出ては、松陰神社の話をし、来てくれるようお願いしました。」
と語ってましたね。

そして閉まっていたシャッターは次々と開けられ
今では、空き待ちだそうです。

そんなお話を簡単に語るSさん。
きっとこの方には、今の自分には見えない
魅力があるんだろうな~
と。

そう感じましたね。

 

もちろん松陰神社通りに決めた
Sさんのポイントは、とても理解できたし
そのことに賛同するみなさんが、
この街を緩やかに変えていったのだとも思いました。
もちろん、そのことを受け入れる街の方も。。。

その期間、わずか10年弱。

私は一体何をしてたのだろう。(>_<)
反省しきりですね。

さて、今日は午前10時から
24時間チャレンジ太鼓がスタート。

私はと言うと
午後13時から17時まで
簿記3級の講習会受講です。(苦笑)

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