人として大事なことを教えて頂きましたね。

北京オリンピック、快挙が続きますね。
特に平野歩夢くんが金をとってからは、新聞を読むのが楽しみになってきました。

昨夜は、ロコ・ソラーレの活躍で明日の決勝楽しみですが~

その前に、1000mで優勝した高木美帆選手の記事。
朝日新聞2月18日朝刊に、レース日朝の様子が書かれてました。

・・・・・ここから
この日の朝、姉の菜那からは笑って言われた。
「銀メダル四つでも、快挙らしいよ」。

明るい雰囲気で最後のレースに送り出され、のびのび滑った。
・・・・・ここまで

パシュート女子決勝で残り60m。転倒した菜那選手。
その日の夜はきっと泣いて明かしたでしょうね・・・
そんな姉から「銀メダル・・・」

とても滑稽で、とても愛くるしく、
私だったら、言葉にできなかったな~

アスリートのみなさんだからこそ、
一緒に頑張ってきた姉妹だからこそなのでしょうね。

そうそう、ヤフーニュースで知ったのですが、
ツイッターをはじめ拡散されてる写真がこちら

パシュート女子

セレモニーの時間、
唯一日本人でリンク内側には入れたカメラマンの方が
三人の選手を前に悩みに悩み「いいですか」と撮った一枚です。

ヤフーニュースによると
・・・・・ここから
「いや、そっちが泣くのかー!力が抜けるわ」と目に涙をためていた3人は、涙顔のまま大笑い。私もむせびながら、どう撮ったか記憶が定かではないが、後でカメラを見ると満面の笑みが記録されていた。
(中略)
撮影後、別の競技会場へ移動する車中でカメラマンの先輩がこう声を掛けてくれた。  「あの時、おまえが声を掛けて写真を撮らなかったら、このレースで残るのは転倒の瞬間や涙に暮れる菜那選手など、悲しい写真ばかりだった。ここまで努力して、最後まで懸命に闘った選手たちもそれはつらいはず。ほんの少しだったけれど、彼女たちが心から笑顔になれる瞬間を残せた」

・・・・・ここまで(ヤフー記事は、こちら

思いの詰まった写真に、
人として大事なことを教えて頂きましたね。

選手のみなさんも、それを伝えるカメラマンさんも
本当にすごいな~
北京五輪は明日が閉会式。
最後の最後にどんなドラマが待っているのでしょうね。


最後と言えば~
東京マラソン、一般ランナーの出走決まりました!

この一週間、風邪で全く走れず~
今月のジョギングは目標の半分・・・(>_<)

でも開催決まったので!
「完走目標に走らねば!」

当初の目標を大きく変えて、
完走するためにはどうすれば良いか
考えないと。

残り二週間。
悔いの残らないようにですね。笑

あっ、
知人からLINEが届き~
その中に
「つらい時は、ためされている時」
ホントそうですね。

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