人の縁って、本当にわかりませんよね。

昨夜は、くさやの干し上がり作業で午前0時過ぎまで仕事。
少しずつですが要領も良くなり、と言いますか脂ののり具合等が見定められるようになり仕事時間が短くなってきました。

それでも帰宅しお風呂に入ると午前1時。
製造初日は午前5時に起き、
二日目は、午前1時06分。
三日目の昨日は、午前6時過ぎに起床しての午前1時。

今、寝る時間、起きてる時間?
わからなくなってしまいますよね。(苦笑)

眠くなるまでと、録画しておいた「博多祇園山笠」のダイジェスト版を見ました。勇ましい走りに、あっという間の一時間でしたね。

博多に初めて行ったのは2013年1月。加工組合のメンバーで行った干物研修でした。西浦ひもの通り、唐泊恵比寿カキ小屋、能古島、日本三大朝市のひとつ呼子、博多に戻る途中、マリンセンターおさかな村にもよりましたね。

更に一日だけあった自由行動日では、たまたま一人で見学していた施設でボランティアガイドさんに声をかけて頂き博多の町を案内して頂きました。 櫛田神社を初め東長寺、承天寺、龍宮寺を回り・・・

そうそう、思い出しました。
実は、見学コース参加者の方がもう一人いらっしゃり、「夫は詳しいのですが、知人に博多のことを紹介するのに勉強したく参加しました。」と。ガイドさんが「それでは福岡初めての長田さんに合わせて説明しますね。」と初歩的内容の案内をしてもらいましたね。

そのコースが、まさに博多祇園山笠の駆け抜ける道でした。テレビを見ながら、「ここだ!」懐かしかったですね。過去にもドキュメンタリーで見ていましたが、お祭り本番はやはり「生で見たい!」そう思いました。

そんな博多は日本で最初に「うどん」、「そば」、「まんじゅう」、「お茶」が伝来発祥した地。貿易港を窓口に発展した歴史伝統、文化を備えた街作りも魅力でした。

なにより、中国、韓国の方が多くびっくり!
今は・・・「ゴーストダウンですよ。」(>_<)
と、教えてくれたのは見学途中に偶然出会い、紹介して頂いたガイドUさんでした。

見学コースも終盤、福岡市で初めて国(文化庁)の登録有形文化財として認定された和風旅館「鹿島本館」前のことです。「鹿島本館」は戦時中は鹿児島県の知覧飛行場に向かう特攻兵の宿泊施設。戦後はアメリカ女性将校の宿舎に利用されていました。

そこにボランティアガイドのUさんが、市役所職員さんたちを案内してきました。「くさや屋さんで・・・」と紹介され、「くさや好きなんですよ~」と。(^O^)

それから、今もお付き合いを。(笑)
人の繋がりってわからないですよね。
ちなみに福岡はこの後3回も足を運ぶ機会に恵まれ、そのたびにガイドして頂きました。

最近では2019年の1月、九州博物館でした。
Uさんは、現在九州博物館のボランティアガイドさん300人を束ねていらっしゃり、「今年も新規に60人採用したのですがコロナで研修もできず・・・」何も進まない中、解除命令に伴い細々と稼働しつつあるそうです。

人の縁って、本当にわかりませんよね。

こちらは、わかります。
とても美味しかったです!(^O^)
桑の実&あびの実&桑の実ジャム、ヨーグルト♪

桑の実ヨーグルト

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