今日のできたては青ムロアジの燻製です。

今日は、午前4時過ぎに目が覚め
「まだ早い!」(>_<)

実は漁師さんの氷を積む音が響き
目が覚めてしまいました。

しばらくのんびりしてましたが
5時過ぎには加工場に。

 

まずは生干しくさやを一枚一枚計り
出荷用、燻製用、くさや用に仕分け
くさや用は乾燥機に。

燻製用は、ご覧の通り。
燻製製造!

全てを掛けるのに一時間。(>_<)
それから焼くこと、三時間。

で、出来上がったのがこちら。
できあがり

手間がかかりますね。
更に冷ましたあとに真空包装。

これで手間代が入ってないなんておかしい。
そう思いつつ、未だ据え置き価格で頑張ってます。
ぜひ、お楽しみ下さいね。(苦笑)

できたて!
青ムロ燻製、ご注文はこちら。(^O^)

実は上げるタイミングを逃しただけなのですが・・・
来年は少し考えたいと思います。(苦笑)

 

考えると言えば、
今日は午後から、魚焼きグリルの整備を。
上面ガラスのくもりが気になり
先般、下から底面外側をきれいに拭いたのですが
内側は、上蓋を取り除く必要があり断念。

で、本日、上蓋のネジを外し
上面ガラスを取ろうとしましたが
「ガラスのネジは厳しいかも・・・」

老朽化厳しく、ネジはまわるのですが
取り付けの際、ネジきくかな・・・

あきらめて、隙間から綿棒で清掃することに。
だいぶきれいになったので
試験的に、火をつけると
「明るい!」(^O^)

これなら遠赤外線ききそう!!

 

これまで
上面に比べ底面の火力が強く、
時間で調整していましたが、
次回からは、上面の時間を短くできそうです。

ただ、老朽化は明らか。
本日、新しい焼き網3枚届きましたが
これが使用できなくなる頃には買い換えかな。

耐熱ガラスのグリルは、
「すぐ割れるから評判悪かった。」
と聞いてますので、次は別の型にしようかな。

「ここの焼きくさやは柔らかくて美味しい!」
と評判になりはじめたのは
実は私が魚焼き機の焼き加減が上手になったから。

ムロアジが
小さくても大きくても、おおよその加減が
わかるようになってきました。

特に耐熱ガラスを交換すると、火力が強くなるので
焼き加減を間違えなければ、とても美味しく焼き上がります。

今回、上面のガラス透明度がよくなったので
次回の製造時には気をつけないと。

何事も経験なのですが、次の焼き機を考えると
考えちゃいますね。(>_<)

 

さて、今晩は青ムロくさやが出来上がります。
燻製用に三分の一取ったので、
いつもより早めに干し上がるはずなのですが・・・

「脂があって、干し上がり遅そう。」

とりあえず、22時頃から。
0時過ぎには終えたいのですが・・・

そんな明日は、できたて発送日!
ぜひ、こちらもお楽しみ下さいね。
できたて青ムロくさや!ご注文は、こちら

年内できたては、あと一、二回かな・・・
海の凪ぎしだいです。

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