今日の昼食が午後4時の理由は、あばれる君と加藤諒くんが・・・

今日は午前5時に起床。
風もなく最高のお天気でしたね。
朝日もご覧の通り、きれいでしたよ。
朝日

製造準備は、昨日のうちに終えていたので
港に行くと、船の前で座談会。

「おはようございます!」
と輪の中に入ると
「7時半からだってよ。」
「そうなんだ~」

船頭のM兄ちゃんから
「NPOつくれ~」
「NPOは、たかだ~」
「われ?あんでぇ?」

「漁師の学校を作れ~若い衆がなくなろはよ~」
「今年東京から来た定時制の子、漁師希望だってよ!」
「まさか!」
「アルバイト頼まれたんだけど、定時制に通いながらじゃ厳しいよね・・・」
「通いながらじゃあの・・・ホント、このまんまじゃ働かめはなくなろはよ。」

 

島の産業である漁業。
春飛魚漁も、ムロアジ漁も乗り子がいないと成り立ちません。

底物であるキンメ漁は、二、三人と少ないのですが
底物は資源に限りがあります。
「いずれなっけごんなろわ。(将来獲り尽くしてしまう)」
と言われつつ、島の業業ではここ数年一番の水揚げ量に。

流れ物である春飛魚は、一定量の漁獲管理を行えば
来年は期待できます。

水産を学んだ立場から言えば、自ずとどちらが大事か
見えてくるのですが、目先のお金になるのはキンメ漁。

加工場の私ができる事と言えば
この春飛魚を全国の方に販売し、漁師さんを助けることですね。

 

そんな春飛魚!
今日もたくさん購入しました!
春飛魚

午前中にくさや液に浸け終わり
くさや液

午後14時過ぎから手塩にしました。
手塩

今日は朝からご来店のお客様
ご注文の電話が多く、更に配達も。

 

そして、実は
あばれる君と加藤諒くんが撮影に来るかも!

と言うことで打ち合わせ済みでしたが
条件付き!!
「行動はあばれる君達次第なので来られないかも。」
「来るとしたら何時頃に?」
「午後からになります。」
「それでは、明日の朝は早いので来られないときは電話下さい。」

で、
15時57分
「(撮影が)押しているので・・・」
「大丈夫ですよ。またの機会に。」
「はい。ありがとうございます。」
との連絡が。

 

ちょうど明朝の準備を終えたところで
「弁当食べるわ!」
ようやく昼食を食べることができました。

それからも配達があり、ようやくこの日記を書いて
午後6時27分。

あちゃ!
明日早いので、今日はこの辺で失礼しますね。

あっ、春飛魚船ですが
R丸さんは7000尾ほど。
M丸さんも3000尾ほど獲られたようです。

今日も青ヶ島に出港。
今晩獲れれば明朝に帰港。
漁が少なければ、一泊予定とか。

豊漁になるとよいですね。

旬の春飛魚くさや!
できたては17日(月)発送予定です。
ご注文は、こちら

ぜひお楽しみ下さいね。

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