今日はシェークスピア翻訳のお話しです。あっ、劇団唐組も!

今日は慌ただしい朝からスタートしました。
朝の日課、港を覗くと
ちょうど春飛魚船が帰港したところでした。
って、
画像は船が港の中に入った直後なのですが・・・
神湊漁港

波が微かにわかるかな~(苦笑)

 

ミクママから内線で
ケイを八高に送り~

帰宅後、軽トラの水垢が気になり
水洗い。
タオルで拭き終わった頃
「空港送って!」
とミクママ。

二便と聞いてたけど、一便に変わったんだ~
と言うことで、40分過ぎに急遽空港へ向かうことに。
「一便は9時だっけ?」
「9時05分。じゃあ、大丈夫だ。」

で、またまた帰宅後
八高に行く準備を。
母にお店番を頼み、八高へ。

 

玄関から中を覗くと、視聴覚ホールが真っ暗で
あれ?時間間違えた?

中に入ると、ちょうど先生が。
「講演会の見学大丈夫ですか?」
「はい、大丈夫ですよ!」

Y先生も来られ、
「どこに座れば?」
「三年生もいないですし・・・」
「じゃあ、一番上の端で。」

今日は、シェークスピア翻訳の松岡和子氏が来島。
二年前にも島民大学講師として二日間お話を聞きました。
お昼もご一緒しましたね。

 

2015年3月1日の日記には

昨夜はシェークスピアの翻訳で有名な
松岡和子さん講演の島民大学に参加してきました。

熱のこもる1時間半でしたね。

シェークスピアなんて、
全く触れたことなかったのですが
一緒に行ったミクは
「3~4冊読んだかな?」
「さすが。」

昨日は、翻訳の難しさ、深さを学びましたが
今日は午前10時から。
どんなお話が聞けるのでしょうね。
楽しみです。
お昼をご一緒する予定。

と。
高校三年生のミクを連れて島民大学に参加したのですね。

偶然にも、今回高二のケイもお話を聞くことができ
何かの縁を感じますね。

今回は八高卒業で現在、劇団唐組の赤松由美さんが朗読をしてくれました。
時代と共に変わる翻訳の中身(言葉)を、わかりやすく伝えてくれましたね。

明治初期に、シェークスピアを翻訳した坪内逍遙の言葉は歌舞伎調で
時代と共に変わることも学びました。

意味、イメージ、音の三段階レベルにシェークスピアの特徴があると。
例えば「音」。
耳で聞く「サン」という音は、
「SON」、「SUN」と同じ発音ですが、実はその言葉に深い意味が込められているとの説明も。
皮肉ると言いましょうか?
取り方によって別の意味があるよ。
と。

その言葉の深さに、翻訳の面白さがあるようです。

講演会

それにしても驚いたのは、受講者によって構成が異なること。
生徒向けには、今風の若い言葉を中心とした舞台を中心に説明しましたが
二年前は、真田広之だったな・・・(笑)

赤松さんの朗読は、とても素敵でした。
まるで今、目の前で舞台を見ているようでした。
本物の役者さんて、本当にすごいな~
と。

劇作家 唐十郎率いる劇団唐組でがんばってます。
4月からは、「ビンローの封印」が上映されますので
ぜひご覧下さいね。
舞台の詳細情報は、こちら

帰る際、たまたま赤松さんとばったり。
笑顔で明るい方でしたね。

 

さて、明朝は8時までに配達が。
明日も朝から忙しくなりそうです。

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