今日は水海山処分場の運営協議会でした。

今日は年に一度開催される水海山運営協議会に出席してきました。
処分場が運営され4年。

今年は、いつもより早めに水海山に出発しました。
途中、登龍峠で写真撮影。
橘丸が寄港していました。
登龍峠より

処分場入り口に到着すると
一部事務組合の佐藤事務局長が、洗掘された河川の状況を見ていました。

雑談をしていると、各委員が次々に。

都道下の河川下流を見ると
「えっ~またひどくなってる。」
土砂が浸食され、更に穴が大きくなっていました。
河川洗掘

処分場に向かうと
すでにみなさん集まっていました。

短い時間ですが、会議前に処分場内を一目見ようと
上にあがると、ご覧の通り水たまりでぐちょぐちょ。
ぐちょぐちょ

「こんなにして欲しくなかったんだけど・・・」(>_<)
理由は後ほど説明しますね。

 

10時運営協議会がスタート。
一組の説明のあと、
9月22日の大雨状況ビデオが流されました。

休憩後、
質問時間に先立ち、事前質問の回答が。
事前質問の内容は、こちら

回答は案の定、「問題ありません。」
の連続でした。

6)昨年7月、一ヶ月間水が溜まっている状態でも、「今回の状況は我々としては何ら問題はないという認識であった。」と言うことでしたが、現在も同じ考えですか。
との問いにも
「同じです。」
と。

ことは昨年7月に遡ります。
大雨により処分場内が雨水に満たされてしまいました。
その様子が、こちら

7月5日~7月18日までピークの水位が続きました。
更に1m以上の水位は一ヶ月続いたのです。

本当に問題ないの?

 

そこで環境省に問い合わせしました。
環境省からの通知には

・埋立処分を行う期間内(一五年間程度を目安)
・埋立地内の水位が五〇cm 以下になること。
・埋立地の底部に保有水等が貯水されないように維持できる容量が確保されていること。

と書かれてありました。

埋立地の水位は50cm以下。
底部に保有水等が貯水されないよう!

明らかにおかしいですよね!

 

会議が終わり、座長を務める八丈町住民課長に
「おかしいでしょ。」
「おかしい。でもまだ(自分)よくわからないので・・・」

今年度異動になったばかりですので、
追求しきれませんでした。(>_<)

この問題は、一組よりおって回答頂くことになりましたが
どう考えてもおかしいですよね。

 

その後処分場内の見学。
私が水たまりについて、事前質問したため
水たまりを無くすように、焼却灰が水たまりの中に埋め立てられていました。

その結果、灰はぐちょぐちょに。
水たまり

しかも水たまりは
「今晩雨だろ~明日の朝には、あのあたりまで水が溜まってるよ。」
処分場

安全管理とは何でしょうね。

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