何が大切なのか考えさせられる時代劇でした。

今日は今年最初の日曜日!
午前2時半過ぎに起床し、一人で仕事を始めました。(苦笑)

その前に
昨夜は、お正月に見られなかった
NHK正月時代劇「家康、江戸を建てる」
を見ました。

前編、~水を制す~
では、江戸に上水を引くお話し。
井戸の水は海水混じりで、美味しい水を庶民に届けるため
水探しから始まります。

私は東京をよく知らないのですが
「赤坂溜池」など水源となる地名に
歴史を感じましたね。

 

ある意味満足して、
後編、「金貨の町」
を見ました。

正直なところ、ビデオ番組を削除したくて
嫌々見始めたのですが。
これが思った以上に・・・

 

初めは大判金貨作り職人の陰湿さに
見ているのも辛かったのですが
京の後藤家当主・徳乗の娘 早紀との縁談話しで
一筋の光が差します。

二人で神社の石段を登り切ると
「188段!」
「187段ですよ。」

早紀に遠慮し、188段とする庄三郎。
二人のやり取りが微笑ましかったですね。

徳乗から、
一年間の約束で江戸行きを命じられた庄三郎は
約束を反故にされ、早紀とも別れることに。

番組終盤、早紀と庄三郎とのやりとりは
見ていてとても心苦しかったです。

 

早紀の生き方と
庄三郎が選んだ生き方。

思いやる心は一緒のはずだったのですが
いつしか別の道を選んでしまった庄三郎の思い。

庄三郎は、
江戸の小判作り職人として活躍することとなるのですが
早紀の一筋な思いは、庄三郎の思いを遙かに越え・・・

 

一人で神社の石段を登る庄三郎。
「188。私が間違えていた。」

人を思う大切さと、
人生の選択。
何が大切なのかを考えさせられる時代劇でした。

原作は、門井慶喜さんの『家康、江戸を建てる』
ご興味ある方はぜひ

 

そんな満足感からか、すぐの熟睡。
目が覚めると午前2時19分。

「ちょっと早いけど、起きるか・・・」

加工場に行き、仕事開始。
午前10時には全て終了。
くさや液

販売用ではないのですが
今年最初の製造を終えました。

さすがに水は冷たく参りましたが
早めに起きて準備しましたので
両親に負担掛けずに終わり良かったです。

 

今夜はもっと早くからですが・・・
本来なら11月末に製造する予定だったので
仕方ないですね。(>_<)

実は、焼きくさやの製造が間に合わず
気がつけば12月末。
あきらめて年明け早々の製造になりました。(苦笑)

今晩も雨でジョギングの練習はできそうに無いので
早めに寝て、製造に備えたいと思います。

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