先生って、やっぱり凄いな~

昨夜、帰宅すると
O副校長先生からお電話が。
一昨日開催された、学年地区代表会議の件でした。

で、計画書等のお話しもすると
すぐに解決!

悩みの原因は、
私のコミュニケーション不足でした。(>_<)

やはり先生方は凄いですね。
あっという間に、すらすらと物事を処理していく姿に
もっともっと会話を持って事を進めていかないといけないんだな~
と思いました。

まずは、それぞれの立場を理解しながらですね。
ありがとうございました。

 

さてさて、今朝は午前2時頃雨に起こされましたが
いつの間にか寝てしまい、4時半の目覚まし時計で起床。

いつもより飛魚の量が多かったので
必死に作業。

塩抜き中も
塩抜き中
休む暇のない作業となりました。

 

そんな中、
昨日、依頼された水産関係の視察場所を検討。
アワビの育成から離れて20年も経ちましたので
現状はどんな物かな~
と、同級生に相談。

アワビの陸上施設で上手に稼働している所って
北日本水産しか思いつかないな~
と。

そうなんだ~
実はここには30年ほど前に行きました。
社会人一年生。
東北のアワビ施設を、仙台からスタートし岩手まで北上しながら
施設見学しました。

先輩から、「車貸すから行ってこい!」
たった一人で、岩手まで。(笑)

地図を見ながら、田代島や南三陸、そして古川さんの施設(北日本水産)まで。
それぞれの施設の利点や欠点を教えて頂き
当時建設中だった3億2千万円の施設に活かしていきましたね。

私の卒論は、フクトコブシの研究でしたので
アワビの職に就くのは、恵まれた職でもあったのですが
同級生のOくん、Kくんはマダイの研究でした。

卒業前
三人で岩手県栽培センターでアワビの研修をしました。
Oくんはその後アワビの種苗生産に携わり、今では第一人者に!

すごいですね。
もともと、研究心はずば抜けていたので当然と言えば当然なのですが。

そんなOくんとやりとりをし
「あれ? Oの話を聞いてもらった方が勉強になるんじゃない?」
と思うのは自然の流れでした。

と言うことで、Oくんの勤めるこちら
上記2箇所を推薦しました。

私も連れて行ってくれないかな~
って、無理ですね。(笑)

 

私がフクトコブシの種苗生産に携わったのは
大学4年生の時でした。

当時、東水大の院生が種苗生産の研究を
水産試験場八丈分場で行っており、そのお手伝いを。

夜、雄のフクトコブシから白い精子が吹き出され
更に更に
雌のフクトコブシから紺色の卵子が吹き出された瞬間は
嬉しくて、もう大変でした。(笑)

初めての種苗生産。
受精後、まもなく
二分割、四分割と卵割が始まり
すでに生命の神秘でしたね。

まさかそれから数年後、自分でエゾアワビの種苗生産を
行うとは夢にも思いませんでした。

更に、
クロソイやマツガシラカレイの種苗生産も成功。

あの頃は、なんでもできる自信といいますか
チャレンジ精神がありましたね。

もちろん勉強もしましたし、
たくさんの方にお世話にもなりました。
みんな良い人ばかりでしたね。

 

さて、今日は防犯協会の総代会なので
これで失礼しますね。

あっ、
明日は春飛魚くさやのできたて発送日です。
ご注文は、こちら

ちなみに今日の飛魚漁は、時化のためお休みでした。

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