八丈島も、来島や上京の自粛を緩和

昨日、八丈島町長からのお知らせがありましたね。(全文は、こちら)

国や都の動向等に鑑み八丈町においても6月19日から、不要・不急の来島や上京の自粛を緩和いたします。

と。また、町民への「新しい生活スタイル」として、行動方針が示されました。

基本的な生活スタイルは3密を避ける等変わりませんが、上京、帰島の際の項目がありました。

  • ① 上京した時の行動
    基本的な行動は、町内の日常行動と同じと考えますが、お出かけになる地域の指針も参考にしましょう。なお、緊急事態宣言等が再度発出された場合は、上京を控えるなど、より一層の配慮をお願いします。
    訪問先の施設等で行っている新型コロナウイルス対策に従うとともに、今までにクラスター(集団感染)が発生した場所の利用は避け、直近の感染者の発生状況等も把握しましょう。行った場所やお店を記録しておくと帰島後の安心に繋がります。
  • ② 帰島してからの行動
    新型コロナウイルスに感染した場合、平均で5~6日、最大で14日程度で発症すると言われています。もし感染していた場合は、感染拡大を防ぐことが大切です。帰島後14日間は、皆様ご自身で健康観察を行い日々の体調変化に注意して行動してください。
    (大切な人の命を守るために、自分が感染し人にうつしてしまう可能性が常にあると考えて行動をすることが大切です。)

また、観光事業者に対しては

(1) 観光客(行動歴が追いづらい)
観光事業従事者の方は、万が一観光客が発症した場合には、保健所の指示に従い2日前までの行動歴と濃厚接触者を把握できるような対応を行ってください。これは、島内で観光中に濃厚接触した可能性を迅速に特定し、島内における感染拡大を防止するためです。
※国の示している濃厚接触者の定義は、発症2日前から1メートル以内かつ15分以上の接触が感染者とあった場合と定められています。

と書かれています。「新しい生活スタイル」全文は、こちら

更に島の利用施設もキャンプ場以外は、遅くとも19日までに解除されます。(八丈町施設状況は、こちら)

今週末より飛行機利用者も増え、島の出入りも増えてきますね。私たち自身罹患しないよう予防を心掛ける事、これまで以上に大事になってきますね。

そんな経済活動の自粛緩和に向け、当店も製造に励まないと。7月1日を基本に考えていたのでペースアップしなきゃ。

経済活動と、コロナ対策。嬉しいような怖いような。一日も早いコロナ治療薬望まれますね。

コロナと言えば、一時騒がれた「川崎病」との関係ですが・・・
今日届いた「川崎病の子供をもつ親の会・会報」やまびこ通信227号では、「現時点では川崎病とCOVID-19との関係を積極的に示唆できるような情報は得られていません。」と。コロナ自身も血管に炎症を起こすので似たような症状だったのでしょうか。よくわからないですね。

浅井さんの編集後期に、
一人は免疫グロブリンが効かず、2回目の免疫グロブリンを投与するとのこと。「血液製剤を何度も投与して心配ないか?」もう一人は「川崎病の原因はなにか?」相変わらず、川崎病は存在し、心配する親がいることに胸が締め付けられる思いだ。

と書かれていました。私の娘も免疫グロブリンの効果がなかなか現れず、2回目の投与をする予定でした。一年後、弟が罹患した時は「親の責任?」と自分の遺伝子を疑いました。

二人とも成人しあの当時のことは薄れつつあるのですが、今でも同じような悩みを持つ親子さんがいらっしゃる。本当に辛いですね。

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