初めてのチェンソー体験

今日は「驚き!」(^O^)
の連続でした。

昨日の夕方。
涼しくなってきたので、
「この間購入したチェンソー、試験して見ようかな~」
と。

バッテリーを充電し、その間、組み立てを。
最後にオイルを入れて準備完了!
なんて簡単に書きましたが、
初めての組み立てでチェーンの向きや付け方等々説明書を見ながら、
「もっとわかりやすく書いてよ!」(>_<)

チェーンソー

早速、スイッチを入れてみると
ブォ~ン!
「いい感じ~」(^O^)

両手に持ち、モチノキを切ると
「簡単じゃん!」
あののこぎりを引いてた時間は何だったの?
と思えるほど簡単。

しかも軽くて、思った以上に抵抗がない。
画面左下が伐採した枝です。

モチノキ

「これならすぐじゃん!」
と、まずは立って切れる高さの枝を伐採。
切った枝を片付けた後、脚立を持ってきて一番上の高さを揃えて切りました。

伐採

一人でしたが、わずか2時間ほどで終了。(伐採は30分ほど)
枝を切るより、枝を引きづり片付ける方が大変でしたね。笑
それでも、まさかこんな簡単に終わると思わなかったのでビックリでした。

で、
今日は朝一番、「涼しい内に軽トラに乗せちゃおう~」
と、伐採した枝の片付け作業。

軽トラの荷台下に引いていたコンパネを立て、積めるだけ積みます。
後はひもをかけて
「行ってくるわ!」

中ノ郷の処分場まで約20分。
一回目は、枝が飛び迷惑かからないかな~
と緊張して走りましたが、完璧!問題なし。

処分場の入り口で、係をしているHくんと目が合い
挨拶を終えると

「名前は~」
えっ、名前が必要なんだ~と思いつつ
名前を告げると、メモに書き記している様子。
「いいよ行って~」
「どこに捨てるの?」
「一番下」
「どっちの道?」
「どっちでも平気」(^O^)

前回来たのは、5,6年前かな?
いや、もっと前?
その時は、大きな穴に落としていたのですが
今は平地に置くだけ。
「これなら楽!」
軽トラを横に止め、一気に枝を下ろして終了。

再び入り口に戻り、
「Hくん!くさやかむ?」
「かむよ~」
「じゃあ、あと一回来るから持ってくるわ~」
「ありがと~」(^O^)

実は、Hくんは一つ先輩。
こんな時、知り合いだと気が楽ですね。

加工場に戻り、残りの枝を積み込むと
「三回かと思ったけど、二回でのったね。」
たぶん1.5倍くらい量が多かったです。

今度は余裕で処分場敷地内まで運ぶと、
後ろから二つ上の先輩が。
「おっ~」
「こんちわ!モチノキ運びだら~」
「われも!」
「すす病で~」
「これもそごんどうだら~車の上がでこぼこになって~」
「そうそう!」

で、その言葉で気がついたんです。
そう言えば、春に車が黒く汚れるので洗ったら
「屋根の上が腐食して穴があいてる」(>_<)

すぐ、車屋さんになおしてもらったのですが
原因は、すす病だったのですね。
気がつかなかった~

その頃伐採すれば・・・
後の祭りですね。
伐採した木をおろし帰宅すると~
「きれいに片付いてる~」
母が、小さな枝等をビニール袋二つに収容済み!

「明るくなったね~」(^O^)

片付け終了

今日のメイン作業を終え~
シャワーを浴び、午後からの青色申告会役員会に備えていると
お客様が。

「くさや液だけでも見せてもらえますか?」
「いいですよ」
とお話をしていると

メールで見学希望をしていたお客様でした。(>_<)

「妻が上京し、一人でお店番しているので見学対応は」
とお断り。
それでもくさや購入に、いらしてくれたのですね~

くさや液室で5分ほど説明していると
「(お店の方で)音がしています」
店に戻ると、お客様が!

「すみません、私たちはこれで」
「はい!ありがとうございました」

やはり見学は無理でしたね。(>_<)
「八丈島産くさや」のことを少しでも理解して頂けたら嬉しいのですが~

緊急事態宣言も30日まで延び、またしばらく見学対応難しいようです。

そんな中、初孫の写真が届きました。
気持ちよさそうに~

初孫

子育てしているときは
「寝ているときは天使」でしたが・・・
どんな性格かな~(^O^)

初めてのチェンソー体験」への2件のフィードバック

  1. 昨日は、ご事情もお有りであったにも関わらず、無理なお願いを快くご対応下さり有難うございました。
    都内で生まれ育ってきたながらも、くさやの旨さに出会ってからかれこれ20年以上もくさやの魅了されてきた私にとっては大変貴重なお話の数々、もっと沢山お話をお聞きしたかったです。
    とてもご丁寧で興味深いお話をお聞かせ頂き本当に有難うございました。

    今回八丈島へは、くさや製造元巡り&購入がメインの旅でしたが、1日目午後に到着してから、八丈富士側をドライブしながら夕暮れ時まで、二日目は朝から南側を周遊していましたが、ゆったりとした気分で過ごせたこともあり、悠長にも気が付いてみれば段々と時間が無くなってきていることに気付きました。八丈島のこの空気や魅力が何気なしに時間を忘れさせていたのだと思います。
    各お店によってくさやの味が違うというのを実際に買ってみて自宅に送り食べ比べをするというのが今回の一番の目的でしたので、急いでくさやモードへ。
    1件目、一目散に長田商店さんにお邪魔させて頂きました。
    もっともっとお話を聞かせて頂きたかったのですが、2時の飛行機でしたので急ぐようにおいとましてしまい大変申し訳ございませんでした。
    あの後、何とか数件のお店で購入はできましたが、急ぎ足でスーパーで頂いた発砲スチロール箱に詰め込み宅急便にて発送手続き、レンタカー屋まで向かい車を返却すると、もしかするとゲートが閉まってしまう時間とのことで急いで送迎してもらい、本当にギリギリ滑り込みセーフという最後はハラハラドキドキの旅となりました(笑)
    今度お邪魔する時にはもっと時間に余裕を持って伺うように致します。

    仲間との男二人旅でしたが、既に再び八丈島へ訪れようという話になっています。
    それには嘘でも何でもなく、目的の一つとして長田さんのお話をもっとじっくりとお聞きするためということが加わったのは言うまでもありません。
    その際にはまた是非よろしくお願いいたします。

    お孫さん、お元気そうで何よりですね!
    私は4人の子を持つ親ですが子育ても終盤に差し掛かり、この頃をもう忘れてしまっています。この赤ちゃんの時の可愛さといったら何とも言えないですよね。

    改めて、この度は大変お世話になりました。
    くれぐれもお体ご自愛なさって下さい。
    御礼まで。

    • 佐々木様

      この度はありがとうございました。
      当日の二便でお戻りに。
      のんびり構え失礼しました。

      次回、来島の際にはぜひお声かけくださいね。
      お時間もたくさん下さい。笑
      この度はご来店頂き本当にありがとうございました。

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