勝者と敗者の違いは・・・こんな所にあったのですね。

久しぶりに予定のない朝を迎えました。
6時過ぎに加工場に行きお店を開けると
「ぼぉーけ船は出てなっけじゃ。」
と言われ、
「休みなんだ。」

ぼぉーけとは大きいという意味。
海上は久しぶりに凪ぎたのですが、
製造お休みの加工場が多かったようです。

わが家も昨日一昨日と、知人の葬儀お手伝いで
バタバタしていましたので「今日はお休み」と連絡していましたので
その影響もあったのかな・・・

 

休みといっても、朝一番から荷造り発送。
先日契約したWi-Fi機器がようやく到着。
配線準備を行いました。

利用開始日は8月26日からですが
店舗ご利用の方で、Wi-Fi利用の方は
快適利用になりますので、遠慮無くお問い合わせくださいね。

東京都からは、今年もEマーク現場立ち会い検査の通知が到着。
保健所検査は先月終えたばかりですので、保健所さんに再度相談かな・・・
漁協からの納品書類や、Eマーク包装を揃えて準備しなきゃ。

Eマークと言えば明後日26日までにお店と商品の説明文を
登録しないといけなかった。(>_<)

あれやこれやとやること一杯ですね。

 

ちなみに
ミクママは、日曜日に加工した看板の文字書き。
看板製作

この他に、電話番号や営業中等々
文字作りをしていきたいと考えています。
なるべく早めに完成させなきゃ。

 

さて、リオオリンピックも終わりましたね。
昨夜のテレビで、体操内村選手と水泳萩野選手の「金メダル 知られざる闘い
を観ました。

内村選手は、肉体的にも精神的にもギリギリの所だったのですね。
実力的に余裕はあり、調子が悪かったのかな?
位しか思っていませんでした。

団体決勝最後の床演技は、両かかとををテーピングで固定し
着地を決めるどころか、演技をするのも辛かったようです。

個人総合の最終種目鉄棒は、その前の平行棒、跳馬から
お互いの心理戦が始まっていました。

銀メダルだったベルニャエフ選手は、精神的弱さを克服するため
内村選手の演技を見ずに自分の演技だけに集中。
その結果、いつもの失敗がなく最終演技の鉄棒を残し
内村選手との0.9差。

逆に内村選手は、団体決勝の疲労もあり初めの床からすでに困ぱい状態。
いつもの美しい体操を演技することができませんでした。
そんな状態でも高得点を見せつけようと望んだ跳馬も、
演技を見ないベルニャエフ選手は効果無く
逆に平行棒では実力を見せつけられ差を広げられます。

勝利を確信したベルニャエフ選手。

 

そこから、
二人の競技だけでは伝わらなかった真実が・・・

先に最終演技鉄棒をしたのは内村選手でした。
前の平行棒で思うように点数が伸びなかった内村選手は
ベルニャエフ選手との点数差を確認しなかったそうです。

最終演技を前に、自分の演技をしよう。
そんな風に頭を切り換えたそうです。
その結果、最高の演技を行い、ガッツポーズで終えた内村選手。

ベルニャエフ選手は・・・
第一競技で終えた平行棒から、最終演技となった鉄棒。
その間待たされた時間は約40分。

次の競技までこんなに長く待たされたことは無かったそうです。
ちなみに内村選手は23分でした。

着地を決めれば金メダル。
オリンピックにはやはり魔物がいるのですね。

その後はみなさんご存じの通り、着地の乱れで-0.4ポイント。
0.099ポイントの大逆転となりました。

 

もう一度競技をやり直すとしたら?
と言う質問に、
ベルニャエフ選手は得意の平行棒で更に得点を上積みしたいと。

内村選手は、もうしないと。(苦笑)
最高の演技を行った充実感で、これ以上の演技はできない。
そう述べてましたね。

勝利と敗者。
こんなにも違うのですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像(JPEG)をコメントに添付できます。