年間50万人の観光客を見込んで

昨夜は悪寒で目が覚め・・・
「やばいな~」
毛布の中に頭からすっぽり入り二度寝。

先月末からバタバタしていましたので
身心と共に疲れ切ったみたい。

朝、まだ寒気抜けませんでしたが
体温計で計ると、36.2度。
「よかった~今日も大丈夫」

検温は2020年8月から毎朝行うようになり、
今では指標になりましたね。

そんな今日は、八丈島の歴史を遡り
島の上水道設備や、両親の話を思い出しながら
お話しする内容の下準備を。

知人の島ライター記事を読みながら
島の住民にとっては、当たり前の生活が大事なんだな~
と。

パズルを合わせるように物事を組み合わせていき
「こんな感じかな~」

自分にしか話せないストーリーを組み立てていきます。

そこには「たぶん」という想像をもちながら
こんな事実も根拠にと。

昭和41年、
八丈町では「年間、50万人の観光客を見込んで観光開発に乗り出した」
と書かれています。

ピークは昭和48年の21万人。
最近の資料(2019年)は12万人ですからピーク時の半分ほどか~

目標は達せませんでしたが
当時、50万人を目指すと声を出した方すごいですね。

ホテルも民宿も次々と建てられた時代ですから、
勢いを感じます。

町としてやりたいこと。
そんな明確化がハッキリしていたので、
フリージアまつりや流人まつりが賑やかだったのでしょうね。

と、子供時代をも出しながら
再び我に返り、「じゃあ、自分は何を明確に伝えるの?」

スタートラインに。(苦笑)

昨日は都立大の学生さんにお話ししたのですが
最初の30分は、自分でもつまらなかったな~
一生懸命メモする姿を見て、
「申し訳ないな~」
と。

私が伝えたいことは、メモに記すことでなくて
心に記すこと。
まだまだ努力が足りないですね。

もう少し楽しいお話しができるよう勉強したいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

画像(JPEG)をコメントに添付できます。