幻の蜂蜜、ご存じですか?

昨夜は、なんと午前1時過ぎまで干し上がり作業でした。(>_<)
今朝は目覚まし時計に跳ね起き、「鳴らなかったらまだ寝てた・・・」一年を通して、夜が明けても起きられないことはホント珍しいです。

そんな私を癒やしてくれているのがこちら。

パン

これでわかる人はいないですね。(笑)
対馬の「幻の蜂蜜」をトーストに!なんとも朝から贅沢ですね。

幻の蜂蜜「蜂王」の瓶には、「対馬にだけ生息する倭蜂が集めた蜜を、蜂洞という独特の巣の中で1年間かけて貯蜜した、幻の蜂蜜です。」と書かれてます。

本当は温めた牛乳にとかして飲みたいのですが・・・食事は全てかみさん任せの私。そんな贅沢は言えません。(苦笑)

今回、アイランダーで購入したうち、特にお薦めの品がこちら。

蜂蜜

もちろん、1位は対馬の幻の蜂蜜「蜂王」。濃厚さは味わった方しかわかりませんね。

今回のアイランダーはいつもと様子が異なり・・・そんな中、対馬のTさんが朝一番、八丈島ブースに。

温かい方ですね。主催者の立場と参加者の立場両方を兼ね添えるTさん。「傷を深めるんじゃなくて、お互いが大人になって!」笑顔でそう話す姿は、私の至らない所だな~と。

声を発しにくい弱い立場に偏り気味の私にとって、こうしたアドバイスをして頂くのはとても嬉しく!と言うか、そんなことをきちんと伝えてくれるTさんが大好きです。(^O^)

Tさんが島に移住してくれた事は、全国の離島にとって宝ですよね。「あっ~もっと八丈島を進めておけば良かった。」本当に後悔します。

妻に言わせると、「あんなに馬のことを真剣に、楽しそうに話す方はいない。」と。八丈島には馬いないな~(笑) Tさん、いつもありがとね。でもせっかく同じイベント会場にいるのにお話しする時間も暇も無いなんて、自分にとってはとっても損した気分。

全国の島々の様子を直接聞ける機会がなくなって、ちょっと寂しいですね。今回リトケイさん、そして離島キッチンさん+食移住計画のみなさんそれぞれがイベントを開催。新しい形が生まれました。リトケイさんから、「おさださん!」と誘われ足を運び、それぞれの笑顔に触れながら・・・

そろそろ私も世代交代かな~

実は数年前、「もう卒業だな」と思ってはいたのですが・・・アイランダーイベント打ち上げ終了後、駅までの道のり。「おさださん、来年も来ますよね。」疲れ果てた体で、重い荷物を持つYくんからそう言われると。。。

「あと一年。」そう思い直したものでした。
そんなYくん達とアイランダー最後の夜は一緒に過ごせたこと。とても良い想い出になりました。

あれ?
二位、三位を紹介する時間がなくなってしまいました。(>_<)
二位は、海士町のふくぎ茶。三位は、豊島のオリーブオイル。それぞれの関係は後日紹介しますね。

紹介と言えば、昨日、同級生のSくんから画像を頂きました!

横浜FC

J1自動昇格した横浜FCです。パネル中央はもちろんカズ。向かって左端のパネル横に座っているのが田代真一選手。親戚のお子さんです。今年はセンターバックからボランチに変わり活躍しました。ラスト5試合はあの中村俊輔選手にポジションを取られましたが、終盤は交代して勝利に貢献しましたね。これからも応援よろしくお願いしますね。

ちなみに俊輔選手は、11月27日のヤフーニュースでこんな言葉を発してました。
「勝てばJ1昇格が決まるプレッシャー? それはあるけど、毎試合かな。1回でもミスったら松井(大輔)や田代(真一)とかボランチがいっぱいいるから。そっちのプレッシャーの方が大きくて、J1に上がることを上回るプレッシャーだったから、ホントに一発勝負。(ベンチ外からスタメンに抜擢された10月27日の東京)ヴェルディ戦なんかまさにそう。あれでコケたらまた戻っちゃうし。あの試合で点取れて勝てたから、今回も出れた。努力して突き進んできて、こういう経験ができたことに感謝したいですね」と。

チームみんなが切磋琢磨したJ1昇格だったのですね。おめでとうございます!

幻の蜂蜜、ご存じですか?」への2件のフィードバック

  1. 長田さんから褒められたら嬉し恥ずかしで恐縮しきりです。

    S系(と言うかビオ)のおかげで長田さんや他の島の方々とも仲良くなれたので、島の円卓会議とか交流会にはすごく感謝しているのです。
    でもねえ、S系が何もしなくなっても、こうやって交流は続けられるわけです。
    でも、アイランダーをやらなくなったら、定期的に会って話す機会は、、、ねえ。
    なので、S系と公式(国と離島センター)とを比べたら、S系が活動を止めてもそれほど困らないのが正直なところなんです。個人的には。

    でも、S系が完全に停止してしまったら、今後はわたくしや長田さんが入り込んだいろんな島の人と交流する流れへの「入り口」が一つ減ってしまうわけで、やっぱりそれはもったいないことですよね。
    一旦流れに乗ってしまえばいろんな人との交流が増え(今年はフランス人にしいたけを!)ますし、入り口はたくさんある方がいろんな人を絡め捕りやすくて良いのですが。
    とりわけ、円卓会議は勉強会というほど固くもなく、飲み会ほど砕けていないところが良いと思ってたんですけどねえ。。

    もったいないことです。

    何があったのかは分かりませんけれども、言い分を聞けばどっちにも譲れない線があるのでしょうけど、ただただもったいない。
    ならぬ我慢をするのが我慢ですよねえ。

    7年前の円卓会議ネタで言えば、長田さんのくさやにしても、新島のあめりか芋にしても、小値賀の活版印刷にしても、どう考えても大儲けできる商売じゃなくて、文化事業のような側面があると思うんです。
    それでも、損得抜きで、たまにボランタリーでも我慢して続けているから面白い人たちにも会えるわけで。
    その面白さを考えたら、我慢と言ってもたいした我慢じゃないと思うんですけどねえ。
    まあ、我慢ならないほどの何かがあったのでしょうけれども。

    もったいないことですよね。
    うふふ。

    そうそう、わたくしも毎年ふくぎ茶をお土産にしています。
    毎年Oくんと面白い話ができるのも、アイランダーの楽しみのひとつですよね。
    うふふ。

    あと、今年は玄海諸島のブースにもニホンミツバチのハチミツが出てました!
    しかもすごくおしゃれな感じで!
    みたところ色が薄かったので、対馬産よりも、、、いや、舐めてみないと分からなのですが、バタバタしていたら買いそびれてしまいました。
    来年買います。

    ともあれ、「対馬にだけ生息する倭蜂が~」の部分は「倭蜂だけが生息する対馬で~」と読み替えてくだされたし。
    ニホンミツバチはいろんなところにいますものね。
    うふふ。

    • 両方を兼ね添えるTさん!

      ありがとうございます!(^O^)
      円卓会議。そうでしたね。
      はじまりは、円卓会議でした。
      あの緩やかな連携が島の文化や携わる方を知り学ぶきっかけ(入り口)の場になっていましたね。

      ビオからS系に、形が変わり、規模も変わり・・・
      そうか~
      同じ方向を向いていた形が少しずつ逸れていったのかもしれませんね。
      せめて、
      お互いの思いを話せる場をと思いましたが、公式の立場からは難しかったのでしょうね。

      ハチミツは濃厚でとても美味しかったです。
      疲れるとすぐ口内炎ができるのですが、いつもより早くなおっちゃいました。
      これで今月は無事乗り越えられそうです!
      何から何まで、本当にありがとうございました。(^O^)

      追伸
      海士町のOくんと離島センターのOさんと三人で座ってお話ししたのですが
      (話しの中身は対したこと無いのに)、とても嬉しい空間でした!
      できれば来年、Tさんも一緒にね。笑

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