感覚が鋭くなってくるんですよ。

今日は南西の風で、飛行機欠航。
今週は15日(月)に続き二度目。
一日一便体制で欠航は厳しいですね。

そんな今日はピリ辛焼きくさやの製造。
深夜から叩きつける雨が数度あり、早朝心配したのですが~

起床時にはご覧の通り。静かな朝となりました。

神湊漁港

ちなみに今朝は5時半過ぎ起床。
なぜ遅くなったかというと~

目が覚めると、「えっ~0時15分。」
カーテンから漏れる灯が、いつもより明るく
「雨なのに、なぜ明るい?」

窓を開けてみると、叩きつける雨。
その先には、
「あっ~巻き網船か~」
南風なので、島の北側に避難したのですね。

煌々と照らす明かりに私の体内時計が勘違いしたようです。
仕方なく、映画一本を視聴。睡魔は訪れず・・・(苦笑)

録画してあった、ダークサイドミステリー「陰謀!?タイタニックは沈められた? 謎の真相に迫る」を視聴しました。

興味深かったのは番組最後に紹介されたお話し。

・・・・・ここから

事故の原因をいっぱい勉強すると大体、感覚が鋭くなってくるんですよ。パッと見ただけでこれは危ないなっていう直感が働くようになるんですね。

それは 論理性がなくてもいいんですよ。僕らは 「違和感」って言ってるんですけど何か おかしいなって。

だけども今までの教育工学の教育っていうのはそういう違和感が嫌いでちゃんと論理的に説明しろと。データがあるのかエビデンス(証拠・根拠)はあるのかってそればっかし言ってるから。

ないと上長に怒られて
「もういいです いいです」ってなっちゃうんですよね。

だけど 違和感を感じてじゃあ変えていこうっていう。そういうふうなことを
感度を高くするってことが、失敗を防ぐことに大切なんじゃないかなと思います。

・・・・・ここまで

今、
「これおかしいよね。」と言うことが、
「問題ありません。」と返答され、そのまま・・・
と言うことが少なくありません。

八丈島に建設された水海山処分場でも同じようなことがあり・・・水質検査用の井戸に水がたまらないため、井戸底にバケツ一個が置かれています。いつ溜まったかわからないバケツ内の水を測定し、「問題ありません。」と言います。

都庁に出向き、環境省の職員に訴え、新聞にも掲載されましたが、
一部事務職員曰く「環境省が問題ないと。」

水海山が処分場最終候補地に選ばれた時、水海山を見た娘は
「ダメじゃん!」
と。

たぶんその様な直感が大事だと思います。疑問に思ったことを口に出せる社会。そんな社会を構築していきたいですね。

そうそう、朝の番組で「孫正義」氏の言葉を紹介していました。
30年後、みなさんに必要な会社になりたい。
そして、人々に愛される会社になりたい。
と。

私もそうありたいと思います。

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