捻挫で済んで良かった理由とは。

朝の雨が嘘のように午後からは青空が広がってます。

朝日新聞に、北アルプスの山小屋が紹介されていましたね。
北アルプスで60年以上、電気がないまま営業をしているそうです。

電気がなくて、どうやって食べ物を準備するんだろうと思いましたら
夕食は、野菜の天ぷら、野菜の煮物、漬け物など手の込んだ手料理が並び
「山小屋で野菜の天ぷらはすごい。」と女性登山客に人気だそうです。

ちなみに
野菜は小屋近くの岩穴に保管しておくのだとか。

行ってみたくなりますね。
場所は、長野県大町市の船窪小屋だそうです。

 

北アルプスの山小屋と言えば、
当店にも来てくれた、常念小屋の社長 山田恒男さん。
スタッフのみなさんと八丈島に来てくれました。

たまたま当店に来店。
「これから富士牧場に行きます。」
というので、
「それなら、送ります!」
と、富士牧場までひとっぱしり。

そこから歩いて頂上を目指すというので
「降りたら連絡下さい。迎えに来ますから。」
「タクシーを呼ぶので大丈夫です。」

とお別れしたのですが、後日
りんごが届き・・・

タクシー代がとても高かったと
お礼に送ったとのこと。
とても懐かしい想い出です。

久しぶりにホームページを見ましたら
近年、松本市内の事務所にいることが多くなったのこと。
環境問題への取り組みはマスメディアにもたびたび取り上げられるほどに先鋭的で
社長ですが、常念では、「オヤカタ」と呼ばれているそうです。

またお目にかかりたいですね。

 

お目にかかると言えば、
今日で一週間目の私の足。(>_<)
まだ腫れが残っていますね。
前

黄色みが少なくなってきたような
内

こちらはあまり変化がないような
外

ちょうど一週間たちましたので、病院に。
待つこと2時間。
「どうですか?」
「すみません。あれから動きすぎて足がパンパンに腫れまして。」
「仕事柄休めませんしね・・・見せて下さい。」

足を上げ
「ここが痛いのですが・・・」
と足の甲を指さすと
「あっ、やっぱりここですか。これはどうですか?」
と若干ひねり
「これは?」
「これだと。」

少しずつ方向を変えひねったのですが
大丈夫そう。(^O^)

「着くと痛い?」
「はい。特に外側が怖く。」
「そうですね。歩くのも痛いそうでしたものね。」

「どれくらいかかります?」
「2~3週間はかかります。」
「えっ~」
「月末には三宅島に行くのでそれまでには治したいのですが・・・」

「仕事もあるでしょうから、湿布を貼り痛み止めを飲みながら無理せず少しずつ治して下さい。」
と。

とりあえず19日まで様子を見て
それでも痛ければ再検診することになりました。

焦らずじっくりですね。
今週は、もう少し様子を見て
来週から製造を開始したいと思います。(^O^)

それにしても久しぶりの病院。
前回は時間外でしたので、すぐでしたが
待ち時間の長いこと。
おかげで発酵の本をじっくり読むことができました。

ちなみに料金支払時、
「どうしたの?」
「2m位の所から飛び降りたら捻挫した。」(>_<)
「捻挫で済んで良かった。」

そうなんですね。
捻挫で済んで良かった・・・

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