早大生チームが教えてくれた「島に行きたくなる」お店って!

今朝も、雨音に起こされましたね。
ここ数日、小雨模様が多く
ハッキリしない天候が続いています。

昨日のこととなりますが、
離島キッチン日本橋店」オープンを控えて
早稲田大学チームが見学に来てくれました。

離島キッチンと言えば、隠岐の島海士町。
ですよね。
この10年、全国の離島の中で最先端を走り続け
これからどのように継続して行くのか注目していました。

 

離島キッチンに大学生が関わる事は知っていましたが
その中身は理解していませんでした。

そんな中、
「日本橋店」のFBに掲載してあった動画を見て納得!

チームみなさんが
「お店を通して、島に行きたくなる。そんなお店にしたい。」
と言う意味を理解することができました。(^O^)

4分44秒と短いですので
ぜひ一度、その思いをご覧下さいね。
「日本橋店オープンへの想い」
動画は、こちらです。

 

八丈島の食材探しは、当店で三件目と言うことでしたので
説明は、私が伝えられることを中心にさせて頂きました。

簡単に言うと、初めから脱線ばかり。
すみません。(>_<)

真面目なお話しは、まずお魚の話しから
島の魚

飛魚、ムロアジの特徴や、冷水塊の影響
漁師さんとくさや生産者の関係等々お話ししました。
冷水塊が・・・

そんな時
「おさださん!焼けた!」
「あっ、焼けた?」(苦笑)

実は
焼きたてのくさやを食べて頂きたくて
説明しながら、くさやを焼いてました。

ほのかな香りが、加工場中に漂い始め
試食

早速、試食してもらうと
「美味しい!」

20分前に焼いたくさやと比べ
「焼きたての方が美味しい!」(^O^)

 

身の柔らかさを楽しんで頂き大満足!
「焼き加減が難しいんですよ。この加減を伝えるのが難しくて。」

「食材」の大切さは、地元生産というだけで無く
その取扱でも変わってきます。

伊豆諸島それぞれのくさや風味が異なるように
焼き加減で、食感をはじめとした食材の持つ特徴が変わってきます。

硬干しにして、「しっかり焼く」と
噛めば噛むほど味が出るくさやとなります。

柔らかめに干して、「半生焼き」にすると
口に入れた瞬間、ホッケのような身の柔らかさと
くさや独自の風味が醸し出されます。

その味は、今回みなさんの顔を見て
「焼きたてじゃないと、伝わらないんだ!」
とあらためて気づきました。

 

説明する間、学生さん達の何かを得ようと耳を傾ける姿は
とても真摯で羨ましかったです。

私がもう少し、的を射た説明をできると良かったのですが・・・(>_<)

最後はお店前で、
みんなで!

手作りの看板前で撮影して頂きました。
寒い中、ありがとうございました。

 

何か感じてくれたかな~

きっと来店前に聞きたいと思う内容と、
だいぶ違ったと思いますが
「八丈島への思い」として理解して頂けたらなと思います。

八丈島には違う角度の八丈島がもっともっとたくさんあります。
文化だけで無く、歴史から観察すると
もっと楽しい発見の八丈島が見えてきます。

そんな説明を上手に伝えられるよう、
私自身もっともっと勉強していきたいなと思いました。

この度は、良い機会をありがとね!

あっ、
「418の島と繋がる離島キッチン新店舗を学生とプロデュース!」
というファンディング企画を行ってました。
ご協力お願いします!(^O^)
詳しくは、こちら。←クリックしてね。カチッ!

早大生チームが教えてくれた「島に行きたくなる」お店って!」への2件のフィードバック

  1. 離島キッチン日本橋店の山崎と申します。

    記事化と情報拡散のご協力ありがとうございます。
    また何より学生たちを温かく迎えていただいたこと、感謝いたします。

    彼らとともに、そしてみなさんとともに、八丈に「行きたくなる」フェアをつくりあげたいと思います。

    どうぞよろしくお願いいたします!

    • 山崎様!

      初めまして!おさだです。
      この度は八丈島に来て頂きありがとうございました。
      学生さん達、
      時化模様の日でしたので船旅は大変だったと思います。
      でも
      荒波の黒潮を越えて海を渡るのもまた魅力の一つなのかもしれませんね。

      全国にはたくさんの島の魅力があると思います。
      若い方達の視線で伝えて頂けると嬉しいです。
      応援していますので頑張って下さいね。

      ではでは、
      こちらこそ今後ともよろしくお願いしますね!

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