未来を描ける人から作り上げる人に

久しぶりに朝まで熟睡しました。
一昨日の雷雨、大学生との交流、島民大学、食品衛生協会
そして八丈高校のホームステイ問題等々
疲れがたまっていたのかもしれません。

今日は、朝一番漁師さんから
「寝てた~」
「いや、6時過ぎからお店番。」
「そうか~明日出るぞ。」
「明日は、P連の球技大会。開会式と閉会式の挨拶があって・・・」
「忙しいの~いつから切る~」
「来週製造予定!」
「わかった~またよろしく!」

振り返ると9月2日から一週間、
一日も休みなく予定が入っていましたので。
来週はがんばらないとですね。

 

そんな矢先、
「島唐辛子、まだ採れますか?」
との連絡が。

台風通過後、収穫していなかったので
畑に行ってみると
「15袋は採れそうじゃない?」
「小さいけど、丸々としたのを収穫すれば!」

なんとか19袋、納品できましたが
今年の島唐辛子は、そろそろ終わりかな・・・

天候のせいなのか、
苗のせいなのか、今年の島唐辛子の成長は
あまりよくありませんでしたね。
来年に期待です。

 

そんな慌ただしい朝から一転。
午後からは、明日のP連大会
挨拶をどうしよう~
と、ボッとしていると
同級生のお母さんから配達の注文が。

「Mは元気?」
「おい。うれがけーて(帰って)くるたんびに同窓と飲んで。おめえも仲間か。」
「(笑) しょけが(知ってるけど)われは飲めないから。」(笑)
「そごんか~」
「今度けーてきたば教えてよ~くさや持ってくろんて。」
「わからら~おかげさまよ~」(^O^)

20年前、くさやの配達時には娘がいましたね。
「いくつになった?」
そんな我が子の話しが優先で。

子供達も大きくなり、話題は同級生に。
みんなそれぞれに家庭を持ち
子供達の手が離れ
親の事を考えるようになりました。

 

今朝の「サワ子の朝」でさだまさしさんが
関白宣言の頃の話しをしてましたね。

「あの頃はバッシングで。
でも今、私たちが歳をとり孤独死が問題になっている。
だから私はあの時に言ったんですよ。

永六輔さんが、炭鉱のカナリアになりなさいと。
人が言いにくいことを私たちが言って(歌にして)
それでカナリアは死んでも、後の人間たちは生きられるじゃないですか。」

そんなお話をしていました。

未来を描ける人
未来を想像できる人
未来を作り上げる人

今だけが良ければよいという人間にはなりたくない。
そう思いました。

そのためにもできる事は精一杯やりたいですね。

一年前のP連球技大会。
実は、私にとって今を描かせる一日がありました。
あの日から心に思うことが。

あと半年。
やれることをやっらなきゃ。
ね。

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