沖縄戦から75年目となる「慰霊の日」

昨日は小雨の中、久しぶりのジョギングで夜はぐったり。
暑さと筋肉疲労で、寝たような寝てないような・・・
あまり気分の良い朝ではありませんでしたね。

そんな今日も朝一番から焼きくさやの製造。
原料のムロくさやが徐々に小さめとなり、手間も先週以上にかかります。

それでも気温が一度でも低い内に目標製造をこなさなきゃ。
できたての焼きくさや!
袋も一新しましたので、ぜひご賞味くださいね。
ご注文は、こちらです。

そんな今日は、沖縄戦から75年目となる「慰霊の日」。
75年前、住民の四分の一が犠牲になりましたね・・・

土門拳賞を受賞したカメラマンの亀山亮くんが、14歳から17歳の少年兵部隊-鉄血勤皇隊-のお話しをする古堅実吉さんの動画を紹介してくれました。

「せめて君たちだけでも親元に帰すべきだった。」
「これからの沖縄は君たちが背負って立つんだ。絶対死んじゃいかん。」
そう言葉を残して、豪を先に出ていった校長先生は海岸でお亡くなりになったそうです。

戦後沖縄のために一生懸命頑張ると共に、ずっと心の中に「あの赤ちゃんが・・・」と、当時救えなかった命の尊さを訴えます。

戦争。

戦争の傷みを自分はどこまで理解しているのだろう・・・
あのブルーインパルスが飛んだ日。
「戦争の道具として作られた。」と理解した日。

ふと、先日NHKで再放送された
宮崎駿がゼロ戦を作った男の映画を作ると「風立ちぬ」作成を決めた場面を思い出しました。

いろいろな思いが交差し心苦しいのですが、
戦争をしてはいけない。それだけはぶれずに行動していきたい。
そう思います。

沖縄、また行きたいですね。
前回行ったのは2014年の6月。ちょうど6年前なのですね。
今度行く機会があったら、ひめゆりの塔だけでなくもう少し戦争について学びたいと思います。

あっ、
動画を紹介してくれた亀山亮くんは、八丈島在住。
最初に出会ったのは処分場問題。それから世界中で起きているたくさんの事を教えてもらいました。彼のHPは、こちらです。

彼の写真集、ぜひ手にとってくださいね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

画像(JPEG)をコメントに添付できます。