熱湯で指先を火傷。対処法は冷やしてそのままで。

火傷しちゃいました。(>_<)

親指先はご覧の通り。
やけど

参りましたね。

 

昨夜は、夏祭り初日。
今年は、焼き鳥のたれを焼くこととなり
下焼きをしていました。

たれは素手で焼くので、
バケツに入れた水に指先を冷やしながら
「あつ!」(笑)

めがねがアブラでくもる頃
「おさださん、交代しましょうか。」
「あっ、はい。」

交代していただき、塩のパック詰めや
焼き鳥の原料運びを手伝っていると

「水がない。」

そう言えば、焼き台下の水のこと
すっかり忘れてた!

 

水を追加し焼きはじめたところ
焼き鳥から落ちたアブラと水が交わり
「水、全部交換した方がいいですよ。」

軍手をつけ、
台から容器を出すと
「熱いですよ!」
「大丈夫。」
と・・・

しばらくして、熱がジワジワ伝わり
「熱い!」(>_<)

 

中途半端に離すわけにも行かず
テーブルの上に置くと
溢れた熱湯が、親指に伝わり
「熱、熱、熱・・・」

慌てて軍手を取り、左手親指を見ると
「あっ~こりゃ腫れるな~」

白っぽく変色気味で
今にも水膨れになりそう。

とりあえず、容器の水を入れ替え作業再開。

容器に水を入れる際、流水にしばらく指先をつけると
「傷みない!」
(空気に触れないことで痛みを感じないとか・・・)

ホッとして、焼き鳥パック詰め手伝いを始めると
指先ジンジン。

「冷やしておかないとダメだね。」

水氷の中に、指を差し込みながら
駄菓子販売のお手伝いをすることに。

ほとんど役に立たなかったのですが・・・

 

22時過ぎに帰宅後
お風呂に入り
「この水ぶくれ、中の水抜いた方がいいのかな?」
「(針で)刺してもいたくないと思うんだけど・・・」

針で穴を開け
中の水を8割り方抜き、
消毒。

絆創膏を張り
あとはアイスノンで冷やしながら寝ました。

午前2時頃、体がほてり起床。
アイスノンを交換しながら、1時間ほどうつらうつら。
気がつくと朝でしたね。

加工場に行き、ネット検索。
「火傷、水ぶくれ・・・」
「えっ、水ぶくれって、破いちゃいけないんだ!」

「水ぶくれの表面の薄い皮は、皮膚を保護する役目があるので
早く、きれいに治すためには、水ぶくれを破らず触らないことが大切。」
と。

「知らなかった。」(>_<)

今朝の状況は、
昨夜と同じく、水ぶくれ状態になり
気持ち膨らんだ表面の皮が固くなったような・・・

「薬局行ってくる!」

 

「火傷したんだけど。」
「あっ~見事にやけど。でも、(表面)硬いんじゃないですか?」
(症状がひどいと水ぶくれがやぶけやすいそうです)

皮膚を触り
「あっ~これならそのままで冷やした方がいいですね。」
「今日も焼き鳥焼かないと何だけど。」
「つぶれるかもしれませんね。ばい菌が入るのが怖いので
もし破れたら、抗菌剤を塗って・・・」

昨夜、すでにつぶしたとは
言えませんでした。(笑)

取り合えず、抗菌剤を購入。
あとは破れたときは、絆創膏かな。

浅達性(せんたつせい)2度熱傷
なのかな?
一般的に、二週間以内に治るそうですが・・・

お祭りは今日と明日の二日。
長引くかな~
何とか乗りきらないとですね。

ちなみに水ぶくれの原因は
損傷した組織の成分や血液が固まった際の淡黄色の液体が、
表皮にたまってできたものだそうです。

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