筑波大附属小学校4年生の「くさや」授業が始まりました!

今朝、サイトを確認すると~
なんと!
「 先週、くさや七輪やりました(^_^)!」
との連絡が!!

筑波大附属小学校4年生の授業が始まったのですね。
今年の子供達は、どんな思いでくさやを食べたのかな~

くさやを焼いた香り、
焼きたてのくさや、
どうだったのでしょうね。

不快に思う子もいたろうな~
喜んだ子はどれくらいかな~
ご家族にどんな風に伝えたのかな~

私には、屋上での魚焼き自体考えにくいのですが
画像の笑顔を見るとたくさんの想像にかき立てられます。(苦笑)

私の原点は、8年前の授業一期生から始まりました。
彼らの、彼女らの熱い思いが、私自身の力の源となり、今ではたくさんの方がお店見学に来るようになりました。

一人一人が感じ、思い描いたことが言葉となり伝わりましたね。
「そうか~こんな風に感じていたんだ。」
「そう言われれば!」なんて、
自分自身気がつかなかったことも指摘され気づくようになりました。

それまで私にとってくさや製造は一つの職業でしかなかったのですが、いつの間にか誇れる伝統文化にかわっていましたね。

子供達が追究するように、私自身、今も完成することのないくさや製造の道を追究します。
「どうすればみんなに食べてもらえるんだろう?」
「どうすればもっと美味しくなるんだろう。」

くさやの場合、
みんなに食べてもらえる「くさや」と
自分が思う美味しい「くさや」は、イコールでないような気がします。

その違いを少しでも埋めていくことが大事なのか
それともどちらかに偏った製造方法が大事なのか。
今の私にはまだ判断つきません。

実は昨日、日記で紹介した「くさや味噌」の製造プロセスは、みんなに食べてもらえるきっかけとなる商品。手に取りやすく、購入しやすい商品として、八丈島水産加工組合みんなで考えました。

こちらの商品から「くさや」を知って頂き、
「焼きたてのくさや!」をご賞味頂きたいですね。(^O^)

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