自然と共に生きる八丈島の暮らし。 それは何年経っても変わらないですね。

いよいよ明日から青ムロアジくさやの製造再開です。
飛魚とは製造工程異なるので、準備も一からやり直し。

魚を入れるタンクから、包丁、そして新しく購入したまな板等々。
気分一新です。

そんな今日は、パソコンキーボード横の整理を。
束ねてあった資料を数回に分けおろすと、
上段の方は、「これは終わったからいらないか~」
と捨てる資料が多かったですね。

中段は、「懐かしい~」
テレビ放送の申込みや、撮影許可等々。
「こんな番組もあったっけ~」
と言う資料が多かったです。

そして下段は、「ここにあったのか~」
すでに忘れた資料が一杯ありました。(苦笑)

特に2008年頃からの資料が多かったですね。
そのひとつがこちら。
今はお亡くなりになった近所の方が「出てるよ~」と渡してくれた東京新聞。

東京新聞

この頃は「純粋」に島の自然を、子供達の未来を考え行動していましたが、
この新聞に掲載されてから舞台は「政治」へと変わりました。

あれから12年5ヶ月。
島も、人も代わり、あの当時のことを言葉にできる方は少なくなりました。

それでも私にとっては今も大事な問題。水海山処分場の運営委員として
島の安全に関わっています。

2012年には、東北の先輩から届いた東興日報。
春飛魚を記事にして頂きましたね。
鮮度の良さと水に恵まれた島独特の製造方法を紹介しています。

2018年にはこちらの記事が。環境問題に取り組んだ2008年から10年の月日が経ち、
教育に携わる機会が増え、新たな境地に進んだことがわかります。
もちろんそれでもくさやに対するこだわりは、
「地元で獲れた生の原料」と紹介されていますね。(苦笑)

自然と共に生きる八丈島の暮らし。
それは何年経っても変わらないですね。

追申

昨日紹介した、「ソフトポムズ」さんのユーチューブ。
チャンネル登録者数が301万人から302万人に増えてました。
たった一日で一万人。
私が紹介したからではないですよね。<当たり前です!(笑)

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