沈没家族の感想と、血圧の値。

今日は、朝から出荷作業です。と言うのも、今晩から明日、明後日と雨予報。ご指定日のお客様でしたので、早めに発送しました。

発送後、簡易健康診断書を作成してもらうためI病院に。受付に行くと、「あれ?」後輩と先輩の奥さんが並んでおり、「良かった。知り合いで。」(苦笑)

「これ、さっき電話した件なんだけど」
「あっ~これなら(この資料なら)このままで大丈夫そう。」
「よかった。お願いします。」

と、待合室を振り向くとたくさんの方が・・・
空いてる席に座ると、目の前が同級生でした!
「体調悪いの?」
「糖とちょっと痛風の薬を。」
「そうなんだ~」

私はと言うと、自分の健康管理に無頓着で。(>_<)
受付のYちゃんから
「血圧計った?」
「まだ。」
「じゃあ、こっち。」

言われるままに。
「肘曲がる?」
「曲がる。」
「じゃあ、大丈夫。」

結果は、
132mmHg / 85mmHg

昨年の血圧はと言うと
上128、 下81。
三年前の血圧は、118、70
五年前は、127、74くらい
七年前は、116、63くらい。
確実に上昇しているのがわかりますね。(苦笑)

特に問題なく、診断書を書いて頂き終了。
受付に行くと、
「顔見たら、くさや食べたくなった。」(笑)
「待ってる!」(^O^)
知り合いがいると本当に助かりますね。

助かると言えば、こちら。

カード決済

ついにカード決済できるようになりました。まだカード会社に限定ありますが、試験をしたところ思った以上にスムーズ。

タブレットも使いやすい上に画像も綺麗で驚きました。これで私がお店番中はカード決済できます。申し訳ありませんが、母一人お店番の時は、機器をこなせないので勘弁下さいね。(>_<)

さてさて、
先日(一昨日の日記)の上京続きです。

3階にあがると、すでにYさんがソファに座ってましたね。「Sさんももうすぐ来るのうわ。」と行った途端、エレベーターからSさんが。(苦笑)

理事会の会場に入ると、先輩監事のKさんが隣に。更にその隣にはシューズ会社のTさんが。お二人から気さくに声をかけて頂き、一息つくことができました。30分後、はじめての理事会がスタート。私はまだ承認されていないので発言することもなく、「自己紹介は総会後の理事会で!」と言うことで終了。

向かいの総会会場に行くと、「うわっ~知らない方ばかり。どこ座れば・・・」迷っていると、監事のKさんから「おさださん!こっち。」一番前の席でした。(笑)

来賓席をみると、2月に来島頂いたAさんの姿が。ひときわ大きく見えたのは、他に知っている方がいなかったせいでしょうね。無事総会も終了。再度、向かいの部屋に戻り理事会。簡単な自己紹介をし懇親会場に移動しました。

立食ですが、みなさん年上の方ばかり。どこに立てば良いのか、どのテーブルについて良いものかさっぱり。(苦笑)それでもみなさんから、お声かけ頂き、小学校のこと、先生のこと、八丈島に赴任された方のことや、廃墟なっているホテルのことまで幅広くお話しをさせて頂きました。

「写真を!」
と言うリクエストに応えて、先ほど撮影してきました。

ホテル

雨雲がバックとなり・・・青空のうちに撮影すれば良かった。(>_<)

懇親会も無事終わり、今日の公式予定は終了。
「これから東中野ですか?」
「はい!八高を卒業した土くんの映画を観に行ってきます。」

大門駅から地下鉄の方が近いのですが、ホテルの場所を覚えるために浜松町まで歩きJRで東中野駅まで。思った以上に順調で1時間前には到着。

映画館に入り受付すると、「13番です。15分前までに来て下さいね。」
正直なところ理解しかねていたのですが、15分前から早い受付順に入場できるのですね。

ミスドで時間をつぶしし30分前来ると、数名の方が待機していました。
「隣に座って良いですか?」
「はい。」
本を読んでいる女性の方の隣に座り、ボッ・・・と。(苦笑)

「女性の方が多いですね。」
「そうですね。半々でも良さそうなのに。」
そんな時、監督の土くんが。
「(トークは)何時に終わる?」
「23時5分前くらい。」
「それならギリギリ大丈夫。」

「お知り合いなんですか?」
「はい。私、八丈島出身で。」
「八丈島?あっ~予告ででてましたね。」

すると5番ごとに番号が呼ばれはじめ中へ。
私は3組目で、会場の一番後ろ、真ん中の席に。
同じ姿勢で見るのは辛いので、ちょうど良かったです。

待ちに待った「沈没家族」がスタート。初めに音声の大きさにびっくりしましたが、それもまたドキュメンタリーらしく。(苦笑)

東中野のシェアハウスは当時、テレビでも紹介されていたのですね。そんなことも知らずに、わが家は八丈で暮らしていたんだな~

家族にはいろいろな形があると思っていましたが、自分の想像を超える形に微笑んじゃいました。たぶん10年前の自分なら受け入れられなかったかも。でも今なら、そんな形もあり!ですね。

何より父親視線で見てしまう自分に、山くんの想いを馳せてみたり、同時期の我が子幼少時代を重ねてみたり。それぞれの成長がとても楽しかったです。

泣き虫で、人一倍母の愛情を欲しがる姿と、みんなに育てられる姿は反比例で。でもそんな生活に終止符を打つ母の姿と、それから自立していく土くんの姿が今に繋がります。特に印象深かったのは、母であるHちゃんの生き方かな。

背伸びするわけでもなく、等身大の姿で、自分のできる範囲で進む時間は、私の進んできた時間とは異なるものでした。でもそんな時間をスッと受け入れられるのは、Hちゃんと土くんの魅力なんだろうなと思います。

すごいですね。

そんな母であるHちゃんのお母さんに会ったのは、Hちゃんが入院したときでした。「Hちゃん!生きてるか!!」「生きてるよ~♪」
そんなやりとりを、「生きてるか?!」(>_<)

大変失礼な会話でしたね・・・もう一度、お目にかかり謝りたかったのですが、それだけが悔いとして残っています。

上映後のトークも終わり、駅に駆け足で向かう途中
「お母さんすごいよね。」
との声が。

「Hちゃん、素敵だよ!」
と、声かけたかったのですが、そんな余裕も無く。(笑)

0時までにチェックイン予定のホテルに、0時15分過ぎに到着。
明朝、羽田空港行きバスを確認すると
「5時35分ですね。」
「5時起きですか・・・」
「(居酒屋の)500円無料券ありますが。」
「すぐ寝ます!」
「そうですね。」(苦笑)

こうして、上京の日は終わりました。
さて、明日から総代会が続きます!

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