韓国戦への想い

昨夜の葬儀お手伝いも無事終わりました。
毎回思うことなのですが、これで完璧と思ったところに
必ず落とし穴があり、
「あ~すればよかった。」
「こうすれば良かった。」
と反省の日々です。(>_<)

特に今回は、ご遺族に車いすを利用する方がいましたので
火葬場に行く際の移動手段や配慮に欠け
もう少しなんとかできなかったかな~
と。

今後の課題ですね。

さて、
昨夜は帰宅後、U23サッカー決勝のビデオを見ました。
通常なら、結果を知っている試合なんて見ないのですが
さすがに、これだけ見事な逆転勝ちをすると
中身を知りたいですよね。

今回の日本は、正直それほど上手には思えませんでした。
決勝も試合のコントールをしていたのは、韓国の方でしたね。

2点を入れられた後も、韓国の攻めは続き
いつ3点目を入れられてもおかしくなかった。

日本にとっては何度も訪れるピンチに
3点目を入れられなかったこと。
これが全てでしたね。

逆に韓国は、何度も得点のチャンスが訪れ
いつでも入れることができる
という慢心が芽生えたように見えました。

それが形に現れたのが、ボールをとられても
棒立ちの選手が前線で見られはじめたこと。

一番怖いパターンですね。
サッカーで一番嫌な展開は、2対0で失点したとき。

3対0なら楽勝。
逆に
2対1ですと、一気に形勢が逆転します。

これまで浅野選手の走る方向とパスの出所が
今ひとつかみ合っていませんでしたが
決勝はまるで集大成のようにはまったのもすばらしかったです。

2点目も、背後にいる矢島選手の位置を確認して
おとりになってましたね。

ディフェンダーの背後から現れる日本選手達の動きに
韓国の選手は全く着き切れていませんでした。

話しは戻りますが、ジーコジャパンがワールドカップ初戦で
オーストラリアに負けた試合を思い出しました。
1対0で勝ってましたが、後半、足が止まり
代わった選手に翻弄され、一気に逆転負け。

あの時、オーストラリアではこんな風に勝利の余韻に
慕っていたのですね。

さて、次はオリンピックですが
選手もチームも変わってくると思います。

ただ、今回身についた勝ち癖だけは変わらずに
頑張って欲しいですね。
不思議なことに、勝ち方を覚えるとチームは強くなります。
なぜでしょうね。

本当に不思議なのですが、上のランクに勝つと
そのランクに駆け上り、更に上を目指します。

逆に勝てないといつまでも、そのレベルを超えることができない。
当たり前ですが、勝利者に得られるスピリッツみたいな物が
そこにはあると思います

頑張れニッポン!
楽しみがまた増えましたね。

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