飛魚の理想的な干し上がりとその研究成果は・・・

昨夜は加工場泊・・・(>_<)
春飛魚の身をふっくらに仕上げるため
研究を続けています。

前回、これまで以上に美味しく仕上がりましたが
若干身の柔らかさが気になり、
今回は最高の状態を知るため、夜もつきっきりで
仕上げの状態を調べました。

おかげで睡眠時間は3時間。
眠いです。(苦笑)

だいぶ感触はつかめてきました。
先日も紹介しましたが
乾燥温度が高すぎると、蒸れてしまいます。
低すぎると、弱ってしまいます。

またほどよい乾燥温度の「高さ」ですと、水分がどんどん吸収され
早く乾くのですが、身がぺっちゃんこに。

ほどよい乾燥温度の「低さ」ですと、表面の水分だけが飛び
身表面は固くなるのですが、中身は乾きにくく柔らかめ。

目指すところは、身をふっくらと「干し上げる」こと。
です。

春飛魚の身の厚さ大きさにもよるので、いつも
同じ温度で同じ時間に仕上がるわけではありません。
だからこそ、魚の状況と、環境状況の見極めが大事になってきます。

産卵盛期「前」の今だからこそ美味しく仕上げたい。
そう思っています。

 

今日は春飛魚船が出漁しましたね。
ちょうど港を見に行くと、氷を積んでいるところでした。
春飛魚船

三日ぶりの出漁。
豊漁だとよいですね。
明日も春飛魚くさやの製造決定です!(^O^)

お客様への飛魚白子配布も一通り終わり、ようやくわが家の分も
食卓に上がる数が増えてきました。
白子はやっぱり煮付けが一番美味しいですね。
飛魚白子
今年の白子ご注文は、こちら

数は少ないのですが、飛魚卵のフライは
やっぱり絶品ですね。
つぶつぶの食感がたまらなく美味しいです。
飛魚卵フライ

ちなみに、今日の昼食は春飛魚くさやのお茶漬け。
「美味しい!」(^O^)
「だし効いてるね。」
「塩干しだと美味しくなかった。やっぱりくさやの方がいいみたい。」

カメラを忘れ、撮影できませんでしたが
飛魚くさやを細かくちぎりご飯にのせたお茶漬けが最高でした。

ぜひ、お試し下さいね。
ここ数日、気になっていたのが
ケイの上履き。
穴の開いた上履きが玄関に置かれてあり
「学校始まるよ・・・」

まさか洗いながら穴を開けるとは思っていませんでしたので・・・(>_<)
部活から帰宅後、ようやく今日購入。

これで安心して家に帰れます。(笑)

6日には八高PTA選挙管理委員会の打ち合わせが。
8日は八高の入学式に来賓として。
いよいよ今年度も学校行事がスタートしますね。

って・・・
八高の入学式って、卒業以来なんですけど。(>_<)

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