鼻づまりをなおす方法みつけました!

昨夜は熟睡!
「できませんでした。」(>_<)
なかなか睡眠モードになれず、午後11時40分起床。

仕方なく、加工場へ。
くさや液室を覗くと~
発酵で竹蓋が持ち上がりすごかったです。(^O^)

発酵中

室内気温を見ると、22.3度。
前回が21.5度でしたから0.8度高く、発酵が進むはずだ~

23時49分

各タンクのガス抜きをすると泡で浮かんでいた魚が沈み、持ち上がっていた竹蓋もタンク内に落ち着きご覧の通り。

ガス抜き後

しばらく様子を見ると、すぐに泡が浮かんできてはシャボン玉のようにはじけ~
まさに発酵最前線ですね。(^O^)

1時間ほどかけ、塩抜き用タルに水ためを終えると、
「ん~」(>_<)
悩みつつも、発酵状況があまりに良いためくさや液からムロアジを上げることに。

魚を入れる前の水温は、21.2度でした。

真水

水洗いしたムロアジを真水に浸けた直後の水温は20.9度。0.3度下がりましたね。

塩抜き中

更に、全部の魚をタルに入れ

塩抜き中

干す直前には、20.7度まで下がっていました。
前回、タルの中の水温は20.8度が21.1度まで上昇しましたが、今日は室内気温が20.3度まで下降したため、前回と逆に0.5度下がりました。

これなら塩抜き中も安心。
データーをとる重要性がわかりましたね。
朝一番から干し作業を終え、今日はいつもより早めに干し終えることができました。

で、日中なのですが・・・
さすがに午前中は睡魔が。
シャワーを浴び、気分転換。

数日続いた頭痛ですが、
温かいコーヒーを口元に添え考え事をしていると
「(湯気で)あっ~鼻が通った。」

よくよく考えたら慢性副鼻腔炎の手術を受けたのが20年前。
術後は順調でしたが、疲れがピークに達すると「膿が溜まり頭痛になったっけ!」と思い出しました。

鼻が通ると、頭もすっきり。
原因はこれだったんだ~

で、鼻が通る良い方法はないかと検索して見るとありました~

・・・・・ここから

鼻づまりを治す6ステップ

ステップ1:深く息を吸う。
ステップ2:吐く息がなくなるまで、ゆっくりと息を吐く。
ステップ3:鼻をつまむ。
ステップ4:頭を上下にゆっくりと動かす。空を見て、地面を見るまで2秒くらいのスピードで。
ステップ5:これをもう息が必要という、ぎりぎりのところまで続ける。
ステップ6:鼻づまりが解消した、空気の通う鼻呼吸を楽しむ。

個人的にやってみてうまくいくコツは、ステップ2で息を吐ききること。ステップ5を行ったあとにゆっくり深呼吸をするように呼吸すること。

更に上記のコメントには

・酸素が欠乏していると自分をだますことで、脳が空気を通させようとして、血液の循環を減らして鼻腔を開いてくれる。実際に鼻づまりは血液がそこに集まり、充血することで起こることが多いので、鼻をかんでも何も出ないんだ。

・・・・・ここまで(参考サイト:Labaq.comさん)

脳が勘違いするのですね。
おかげでこれまでわずかだった鼻呼吸が存分にでき、頭もすっきり。
これならジョギングも再開できそうです。(^O^)

それにしても20年経つのですね。
当時の手術日記を読みなおすと、「あの時のみんな元気かな~」と。
今みたいにSNSの時代ではなかったので、年賀状の交換をしていましたが今では病院の先生だけに。

八丈から通院する時は、看護師さんがいつも笑顔で迎えてくれてとても素敵な個人病院でした。久しぶりにまた通院したいですね。当時の入院日記はこちらです。

ちなみにこの手術日記を読んだ後輩からは、「たかひろくん~あの日記読んだら手術受けられないよ!」と笑われました。(^O^)
私も何年ぶりかで読み直し、こんなこと書いてたんだ~(笑)この日記は病院でも読まれ、患者さんも読んでましたね。今では笑い話ですが、健康のありがたさを改めて感じますね。

こちらはできたての味をお楽しみ下さいね。
25日(月)発送です。ご注文は、こちら

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