今日は首都大生が見学に!先輩が作ってくれたくさやの味は?!

終わりました~
今日は長い一日でしたね。

朝一番、くさやのひっくり返し作業を行い
その中から、しぐれに適したくさやを選び
漁協女性部さんにお願いされた焼きくさやしぐれを製造。

その後、くさやの干し上がり作業。
午後からは、クーラーの片付けをはじめ
見学準備とバタバタ。

首都大学生には例年、
頭から骨ごと食べられるくさやを試食用にだすのですが
今年は、4年生のNさんとMさんが製造してくれたくさやも焼いて
準備しました。

 

全ての準備を終え、ホッとするまもなく
「こんにちは~」
「は~い。」

いつもですと事前に連絡が来るのですが、
さすがにここ数年来られると、受け入れる方も準備万端。(苦笑)

何ごともないように加工場に入ってこられる首都大生。
「えっ、いつもならみなさん臭いって入ってくるのですが・・・優秀ですね。」
と思ったらあとで聞いた話で
「(来る直前)メダイの解剖を手伝わされたとか。」

思わず納得しちゃいました。(苦笑)

 

早速、頭から骨ごと食べられるくさやを。
みなさんためらいもなく食べて頂き
更に、先輩4年生が製造してくれたくさやをお薦めすると
「美味しい!」

できたての方が美味しかったようです。(^O^)

今回の製造は、私自身手探りの部分がありましたので
どんな味に仕上がるか心配でした。
ところが、午前中焼いてみると
「身もふんわりと仕上がり美味しい。」

ミクママ曰く
「美味しいからミクの分も焼いてあげよう。」
って・・・おいおい。(苦笑)

同じ原料でも季節により風味が異なるのですね。

一昨日製造を手伝って頂いた二人用にも
焼いてあげて、焼きくさやを製造。
お土産に渡す予定です。(^O^)

 

話が逸れてしまいましたね。
今年の1、2年生は、お話し耳を傾け
じっくり聞いてくれる学生さん達でしたね。

「くさや液嘗めていいよ~」
初めは誰の手を上げませんでしたが
あえてくさや液室に残し、自由にお任せすると
「そのままでも大丈夫ですか?」
「大丈夫!」(苦笑)

「うん?」
「塩辛い?」
「塩水?」

「夏は塩分薄めです。冬になると気温も下がり魚も大きくなるので
塩分度数も高くなります。」
と。

「くさや買えますか?」
「はい。」
「送ってもらえます?」
「はい!」

1,2年生が見学の場で買ってくれたのは初めてかな~(苦笑)
先日の4年生に続き、とても嬉しかったです。

 

最近は、くさやの見学に来て
話が逸れすぎてしまい・・・
「これでいいんでしょうか?」
「くさやより長田くんの人生の方が、学生さん達は
話しを聞きたいと思います。」

そうなんだ・・・
嬉しいような、ちょっと恥ずかしいような。

もう少し上手に話せるよう、勉強しないといけませんね。

今日で製造&首都大生見学も一段落。

週末から肉体的にキツかったので
明日は、久しぶりに雑用整理。
溜まった書類を片付ける予定です。

 

あっ~
日曜日に、嬉しい電話が届きました。
あの、大阪女子高生のRちゃんから。

「手紙を途中まで書いたのですが、なかなか出せずにお電話を。」
と。
嬉しいですね。

実は、PTA球技代会の懇親会で残念ながら私は留守・・・(>_<) 久しぶりに声を聞きたかったです。 元気にしているそうで とても嬉しかったです。(^O^) ありがとう!!