今日は水海山最終処分場の見学です。(^O^)

今日は眠い目をこすって起床。
さすがに前日の製造が堪えました。(>_<)

朝一晩、
乾燥機から半生くさやを一尾一尾ひっくり返しながら
傷物、大小を仕分けました。
あとは干し上がりを待つだけですね。

で、
海を見ると
「橘丸が見える!!」
慌てて、底土港に。

駐車場に車を止めると、
目の前に橘丸が。
来た~

接岸場所に行くと、貨物船がすでに止まってました。
貨物船

まもなく、橘丸が接岸。
橘丸

手を振りながら降りてくるので元気かと思いましたら
「いや~うねりが・・・」(>_<)

久しぶりに風が吹いてきましたので
うねりがあったようですね。

 

ミクママから出荷の電話で、急遽お店に帰ることに。
たまたま東海汽船の知人が目の前に。
「10月28日に三宅島行くんだけど、チケットはここでいいの?」
「10時から15時30分まで。あっ、休日は11時30分までね。」
「わかった。今度買いに来ます!」
「よろしく!」

これで島しょP連の予約は大丈夫そうですね。

 

で、
今日は午後から水海山にある一般廃棄物最終処分場の見学。
先週の土砂浸食も含めて様子を聞く予定。

豊洲市場ではありませんが、
処分場の運営協議会が2ヶ月後に控えていますので、
委員として現状把握をきちんと把握しておくことが大事ですね。

それにしても豊洲問題の根は深いですね。

最終処分場の場所に水海山を選択した時もそうでしたが
見えない力と言いましょうか、「決まった」からと
誤った道を突き進んでしまい、誰も止めようとしないのは
おかしい・・・

その原因をきちんと追求できない、いや追求しようとしない
現状もおかしい。

そう思うのですが。

 

水海山も処分場ができ、沢水の土砂が浸食されはじめた。
でも
そのことを、町も支庁も一組も確認しており
赤いカーラーコーンを設置して数ヶ月経つのに、
地元住民に向け何のアクションもない。

水海山

誰も言わなければ良いのかな・・・

「安心安全な!」
と何度も声を上げ、住民説明会で説明した姿は
どこにもありません。

どうすれば良いのでしょうね。

豊洲のニュースを見る度に
ため息しか出てきません。(>_<)