パソコンのCPU温度管理に「Real Temp」を使ってみました。

昨日は、パソコンのクリーニングで
「快適!」と思われましたが、
本当にそれが原因かな~
と疑問に思いまして・・・

調べてみました。

やはり
埃が詰まっていた、冷却ファン
「CPUクーラー」は一番埃がたまり易いところだそうです。

ここに埃がたまると
・電源が落ちる
・動作が遅くなる
といったトラブルに直接関係していることが多いとか。

なるほど~

そこで、ふと「CPUクーラー」
ってことは、CPUの熱上昇が問題なんだろうな~
と思い、何度位なんだろ~
と、気になりました。

CPUの温度を検知してくれるソフトを検索すると
「インストール不要のCPU温度計測ソフト」
と書かれた項目を発見。

これなら必要なときだけ確認できると早速
「Real Temp GT 3.70」を ダウンロード。

インテルのCPU(コアごとに)温度表示と監視ができる!

で、出てきた温度がこちら。
CPU温度

「Temperature」は、CPUの各コアごとの温度
「Distance to TJ Max」は、CPUの限界温度との温度差
「Minimum」は最小値温度
「Maximum」は最大値温度
「Thermal Status」は、温度状態の判定です。

このソフトは、CPUの温度を確認すると言うよりも、
限界温度に近付いているかどうかを確認することができる。
それがメリットのようです。

ちなみに、
「Distance to TJ Max」は50前後が標準値として規定されてます。

今は、64~71なので順調ですね。
たぶん埃が詰まると冷却できないので
この値が高かったと思います。

ただし・・・
数値はあくまで参考値とのこと。
パソコン故障を察知するための参考に!
という感じでしょうか?

そうそう
CPUとGPUのどちらかの温度が設定した値を超えると
警告音を出したり、または、プログラム(バッチファイル)を起動させることもできるそうです。

参考にして下さいね。

 

なんて、書きましたが
実は朝からパソコンが絶不調。
ワードプレスでファイルを読み込もうとすると
フリーズ・・・
PCが固まった。

昨日、charmを再インストールしたせいで
同期していないせいかな~

同期しようとすると
パスワードの提示。
しまった!忘れてもうた・・・

再パスワードを申請し
仮パスワードメールを発信するのですが
メールが来ない。

繰り返し強制終了すること3度。

さすがにこれでは、データーが破損してしまう。(>_<)
出張用のノートPCを開き
同期設定を行うことに。

記憶をたどり、パスワードを打ち込むと
同期できた!

再度、ディスクトップPCを起動し
charmの同期を行うと、
こちらも同期できた!
でも、ワードプレスでファイル読み込みを行うと
フリーズ・・・
そういえばワードプレス、最新のソフトに更新できたはず!

バックアップも先日とったばかりでしたので
思い切って更新ボタンをプチッ!

再起動して、確認すると
「なおった!」
2時間も悩んじゃいました。

昨日、あれこれと削除したりインストールしたり
設定を変えたりしたのがいけなかったのですね。

更に、マウスを動かすと
「ジッー」
と言う音が・・・

まだまだ不安定な状態は続きそうです。(>_<)

 

不安定と言えば|
今朝の定期船。
朝7時30分の防災無線で、「欠航です。」
欠航なんだ~

東海汽船のサイトを確認すると
6:15海上不良により引返し

なんと、三宅島から八丈島に向かう
途中で引き返したんですね。(>_<)

三宅島、13時45分発予定が
8時30分繰り上げ出港に変更。

この時化じゃ
無理ないか~