くさや液の発酵と気温と魚の関係。

今日はバテバテです。
上記の文字を書くのに、二回も半角文字で打ち込み・・・
三度目でようやく。疲れすぎですね。(苦笑)

昨夜、くさやが干し上がりはじめ
とりあえず全て冷蔵庫に収容。

 

で、朝。
目覚まし時計の音で起こされ
スイッチOFFに。
時間を見ると、4時35分。
「あれ?」

4時30分にかけたので、一度、無意識に止めてる。(笑)
やっぱり疲れてますね。
止めた記憶が全くありません。

それから、港上の撮影を。
朝は、風が強くうねりも高かったですね。
神湊漁港

定期船さるびあ丸は、三宅島、御蔵島を経由し八丈島に向かったようですが
「途中海上不良の為」欠航。
御蔵島、三宅島を経由し東京に向かったようです。

 

加工場へ行き、すぐに
ムロアジを洗い塩抜き作業。
塩抜き中

日が昇るにつれ、風はやみ気温が上昇。
今日の最高気温は、10時47分で26.1度。

「ムロアジを開くのが今日でなくて良かった~」
ちなみに昨日の最高気温は、21.4度。
約5度も違うと、魚の鮮度も異なってきますよね。

 

春飛魚の製造終了後、先月から始まったムロアジ製造。
上京や総会等をのぞき、休む日もなく継続してきました。

くさや液も本当にご苦労様ですね。
くさや液

くさや液にも色があり、私はこの発酵時のクリーム系色が
一番好きです。
うまく説明できないのですが、発酵の過程が順調なときの色です。

製造を休みすぎると、泡が淡泊で
気温が上がりすぎると、発酵が進みすぎ
液に付けていた魚の身が真っ白になってしまいます。

くさや菌は20度を超えると活発化し
25度を超えると更に活発となります。
温度が高ければ高いほど、発酵していくのですが
それに魚がついて行けないのが現状です。

 

おいしいくさやを作るには
くさや菌の発酵と、魚の状態。
この二つの波長が折り合ったときが大切です。

気温が低ければ、魚の鮮度保持は容易ですが
くさや菌の発酵力は劣ります。

なんだか難しいですね。(>_<)

暑いと思ったら、事務所の気温計
33度でした!
33度

西日が強いのですね。

先週、網戸を修理しておいてよかった~
加工場内の風流が更に良くなりました。

実は保健所講習会から帰宅後すぐに
製材屋さんに網戸を持参。
翌日にはきれいに張り直した網戸に変身。

ちょっとお値段高めでしたが
今朝の強風も、製造にはちょうど良かったです。

 

最近、個人的に電話やお客様が多く
少々頭混乱気味。

特にPTA連合会長の宛て職が、いじめからごみ処理委員会まで
幅が広いので、今月最初の委員会は「???」
です。

さて、今週は富士中学校の公開授業。
体調と時間を見て、行こうと考えてます。