今年の夏も、たくさんの出会いがありました。

今日は午前3時起床。
久しぶりにボッとした時間を過ごしました。

窓から空を見上げると
昨夜は数えるほどしか見えなかった星が
輝いていましたね。

 

ビデオ録画してあった「おんな城主 直虎」を。
なつ役の山口紗弥加さんがしおらしかったですね。

山口さんと言えば、蜷川幸雄の舞台「エレクトラ」にも
出演したのですね。だいぶ絞られたとか。
というか・・・出演するからには
蜷川さんに絞られ覚悟なのでしょうね。

続いて
NHKスペシャル「樺太地上戦 終戦後7日間の悲劇」
を途中まで見ていると、外が明るくなり始め
ご覧の通り。
朝焼け

何だかぐつぐつ燃えている溶岩のようですね。

 

午前5時には、加工場へ向かい
営業を開始しました。

島唐辛子の収穫に行ったり、
お客様の返事メールを書いたり。

7時を過ぎると、お客様が来店。
「くさやの香りってこんな臭いなんですか?」
網戸状態でしたので
「くさや液を見ますか?」
「はい!」

くさや液をかき混ぜながら簡単な説明を。
「匂ってきました?」
「あっ。はい。」(苦笑)

もっと
深く説明したかったのですが
今日の船で帰るそうで・・・

「ありがとうございました。」
とバイクでお帰りになりました。

 

船と言えば
ブログに書いたお客様が、昨日の夕方来店。
「昨日電話した!」
「あっ!そうだったんだ~」
「はい。」
「(今日は)朝7時から営業してたよ~」
「あっ、すみません。宿の方で預かってくれると言うので今日買いに来ました。」

「明日の船?」
「はい、明日の船で帰ります。」
と。

 

そして、二つ下の後輩は
今朝8時前に来店。
「たかひろく~ん!」
「お~待ってたよ。10枚ずつ入れてあるからね。」
「助からら~そごんしてもらおうと思ってとうだら。」(笑)

それぞれのお客様が今日の船で帰られたのですね。

更にお昼前には、
「今日、午後の飛行機で帰ります。」
とお土産を買いに来店。

「この間、来たばかりなのに。早いね~」
「そうなんですよ~」(>_<)

 

更に更に
「先日はありがとうございました!」
と来られたのは、小学校の夏休み研修で
と見学に来てくれたMさんご家族。

mちゃんから、お手紙を頂きました。
嬉しいですね。(^O^)

その場で開けて良いのかわからず戸惑っていると

「お土産を買いに・・・」
「今日お帰りですか?」
「明日の最終で。」
「これから明朝にかけては崩れそうですが大丈夫でしょう。」
「そうですか~それだとよいのですが。」

mちゃん!
私自身どこまで伝え切れたのか心配ですが
何かわからないことありましたら、遠慮無く連絡下さいね。

見学に来てくれて、本当にありがとうございました。

 

見学と言えば、
一昨日は、フランスでワイン造りをしているSさんご夫婦と
wご夫妻が見学に来てくれました

英語通訳をかいしての説明。
Sさんの奥様もWご夫婦も英語OK。
私一人日本語。(苦笑)

言葉を発してから通訳され、Sさんに伝えられるのですが
そのあと、Sさんが私の目を見て話しかけてくれます。

英語が全くできない私には、何もわからない。
でも、Sさんが訴えかけている思いは伝わるんですね。

もっとお時間あれば、深く説明できるし
お話しもできるのですが、通常見学の半分以下かな・・・

ワインとくさやでパーティを行いたいそうで
「半生焼き」という焼き加減を何度も聞いてくれました。

最後には、試食用のくさやを持ってきて
「これくらいの焼き加減です。」
焼き加減

「焦げ目が付いたら焼きすぎです。」
「オ~」
理解して頂けたかな?(苦笑)

 

先ほど、支庁さんからも見学依頼が。
予定日は首都大学の学生さん見学もあり
慌ててI先生に確認。

首都大学生は13時半から予定と言うことで
支庁さんの11時半からの見学を受けることにしました。

小学生から大学生まで。
そしてお仕事で来られた社会人の方まで。

 

そうそう
昨日は、たまたまパンフレットを見てこられた方が
くさやを買いに来てくれまして。

「時間があれば見学大丈夫ですよ。」
「ホントですか~」
そこにご来店のお客様が。
「一緒にどうですか?」
「はい!ぜひ。」(苦笑)

見学を終えると、タクシーを呼んで下さい。
と言うことなので、
「どこまでですか?」
「パーク何とかホテル。」
「あっ~送りますよ。ここから5分くらいですから。」

で、車の中で初めてわかったのですが
「30年前、子供が八丈高校の教師で遊びに来ました。」
とのこと。
30年前は、すぐにレンタカーを借りれて八丈富士を一周したそうですが
「今回はレンタカー借りられませんでした。」(>_<)
「この時期は無理なんですよね。」

自転車で八丈登山口途中まで向かったそうですが断念したそうです。
「夏は暑いですからね。」

でもそんな会話ができたのも、車で送ることができたから。
何だか得した気分になりました。

帰宅すると、高校時代の同級生が。
「おっ~」

嬉しい事が待っていました。(^O^)