「いつもポケットにショパン」を見て、思い出した!

一人暮らしも二日目。
昨夜は、久しぶりに「トップガン」を見ながら
のんびり過ごしました。

これまで何度も見ているのですが
今頃、背景に気がつくこともあり
「こういう事だったんだ~」
と。

正直、最初に映画館で見たときは
迫力だけで、何が何だかよくわからなかった。(笑)

それでも
テーマ曲Danger Zoneが流れると
血が騒ぐと言いますか・・・

若いときに観た映画は、
いくつになっても忘れられないです。

 

そんな若い頃を、今朝またまた思い出したのが
朝ドラ「半分青い」でした。

鈴愛がベッドに転がり、読んでいるコミック本。
「あっ、いつもポケットにショパンだ!」

一瞬、頭の中に閃光が走り
いくつもの引き出しが次々と空けられる間隔がしました。

初めは題名しか記憶に無く、
この本の出会いは何だったんだろ~

たしか、
ショパンのソナタを知ったのは、
この本の影響だったな~

クラッシック音楽なんて無縁だった自分が
ショパンを聴くようになり
モーツアルトと出会い、
残業をしながら、聞いていましたね。

映画、アマデウスで、モーツアルトの人生を知り
あの軽やかな曲に感じられない、奥深さを知りました。

天才とは、こういう人なんだ・・・
そんな出会いに発展しましたね。

 

発展と言えば、
決勝トーナメントがスタートしますね。
日本の相手はベルギー。

グループリーグの結果を見て
常に先手をとり、ゆとりある勝利を手にしてきたベルギー。

もしかしたら接戦になると、
ドイツのように、焦りからゴールを決められない可能性が
あるかも知れませんね。

ボール保持率は、決して高くないので
日本がボールを回し続け、カウンターに気をつければ!
先が見えてくるかもしれませんね。

不思議なことに、
ベルギー、次に当たる可能性のあるブラジルと
日本は昨年秋に、親善試合をしたばかり。
結果は
ブラジル3対1
ベルギー1対0
と共に敗戦でした。

ガチンコ勝負と親善試合の違いが
よくわかるでしょうね。

これからは、情報量がお互い豊富となりますので
日本もかなり研究されていると思います。

選手それぞれの切れや感性が、勝負を左右するかもしれませんね。

 

さて、今日は午前中見学者二名が。
午後からは・・・
まだ何も連絡無いのですが
30名の見学予定の問い合わせも。

一応これから、
試食用のくさやを焼いて待ちたいと思います。

来なかったら晩ご飯のおかずかな。(笑)

試食用

追伸
来られました~
で、
またまたやっちゃいました。(>_<)

時計を見ると、
「あっ。」
確か14時頃来られ、15時を回ってましたね。

初めは、全く未知な状態でしたが
帰るときには、
「おもしろかったです!」(^O^)
と。

何よりその言葉が一番嬉しいですね。
熱い中、ありがとうございました!

ベルギー戦の 試合開始時間は!(^O^)

梅雨明けしましたね!
6月の青空が異常と思っていましたが
まさか今日梅雨明けするとは想像にもしていませんでした。

一足早い夏に、作業内容を計画し直しです。(苦笑)

 

そんな想像と異なったのは
昨夜の日本ですね。

グループリーグを突破できるとは
大会前には想像もできませんでした。

何よりもっと想像できなかったのは
6人のメンバー変更。

大会前の、ガーナ戦、スイス戦でいくつかのシステムをためし
可能性を求めていった結果、ようやく光明を得たパラグアイ戦。
その延長戦に、本大会のコロンビア戦、セネガル戦がありました。

そのメンバーを入れ替え、ポルトガル戦に向かうのは
やはり厳しかったですね。

なにより
大会初戦のように、「無心」になり試合に臨めれば良かったのですが
どこか、「自分が点を入れてやる。」というような野心が芽生え
チームとしてのまとまりに欠けていたように見えました。

もちろんその心意気は良いのですが
もう少し上手に、仲間をリスペクトできていれば
結果は違っていたと思います。

 

この部分で、西野監督、
少し誤算があったのではと思います。

ただ、決勝トーナメントを見据えて
グループリーグを戦えるようになった日本。
そこには、「日本もここまで来たか!」
と言う思いがします。

残り5分。
日本の戦い方は変わらないと思い
NHKにチャンネルを変え、
セネガル対コロンビアを見ていました。

サポーターの数は圧倒的にコロンビア。
まるでホームでの試合でしたね。
結果はご存じの通り
コロンビアの勝利で終了。

 

「決勝トーナメントいけるんだ!」
「ワールドカップでベスト16!」

大会前の評価を覆した見事な成績に
嬉しかったです。

過去二大会の、決勝トーナメント一回戦は
サポーターのみなさん
「いける!」
と言う雰囲気の中で惜敗してきましたが
そんな予想を裏切る思いは
今回のポーランド戦で使い果たしたと思いますので~(苦笑)

次戦ベルギー戦は、リセットですね。

今一度、チャレンジャーの気持ちに立って
試合に臨んでもらいたいと思います。

個人的には、たくさんの選手が試合に出られて
良かったなと。
正直、ボールを持つとひやひやする選手もいましたが、
たぶん、そんなこともハッキリ認識することができ
本大会における、それぞれの役目を理解し合えることができたと思います。

 

それにしても、すごいな~
4年前の、惨敗から
なかなか成長を見いだせなかった日本。

そこには、私たちの目には見えなかった
たくさんの思いが詰まっていたのでしょうね。

これからは、歴史の上でも
失うものはありません。

ぜひ、乗り越えて欲しいですね。

 

ちなみに、
次戦の会場、ロストフ・ナ・ドヌ/ロストフアリーナで
行われた試合結果は

6月17日 ブラジル 1対1 スイス
6月20日 ウルグアイ 1対0 サウジアラビア
6月23日 韓国 1対2 メキシコ
6月26日 アイスランド 1対2 クロアチア

点の取り合いになってますね。

そして
7月2日 G組1位(ベルギー)対 H組2位(日本)

日本時間の
試合開始は、7月3日午前3時となります。(^O^)

今夜、そして決勝トーナメントで夢を叶えて欲しいですね。

昨日まで、日々終われていた焼きくさや製造も
前半戦半分を終え、一段落。

今日から次男ケイの引っ越し手伝いで
妻が上京。
週末は、長女、次女も休みを取り
賑やかな引っ越しになりそうですね。

私の方はと言うと、
朝から配達、集金、荷造り発送と
一人で追われバタバタ。

 

午後から、
電気自動車のコンセント工事を待っていると
「すみません。」
「はい!」
「あっ。」

くさやの香りに驚かれたようで、、、
この一ヶ月、焼きくさやの製造が続きましたので
香り充満しちゃったかな。(苦笑)

「明日お帰りですか?」
「はい。」
「天気良くてよかったですね。こんな6月無いですよ。」
「そうなのですか?」
「はい。風がなくて島全体雲に覆われ、湿度で大変です。」
「だから、レンタカーの方、雲に・・・って話してたんだ。」

「雨でしたらね、見学していきますか?って言うのですが。」
「見学も?」
「はい。月末も30名ほど予定が。」
「そうなのですね。」
「でも、今日なら外の方がいいですね。」
「(笑)」
「また、八丈にお越しの際、見学に来て下さいね。」
「はい。」(^O^)

 

で、
「遅くなり、すみません!」
「ううん、こっちは今日じゃ無くても大丈夫だけど。」
「いや、今日つけます!」

ということで、17時過ぎてもつけて頂きました。

こちらが電気自動車の、コンセントです。
コンセント

7月2日から整備終了車両から順次
貸し出すとのこと。

いよいよですね。

ちょうどタイミング良く、冷蔵庫も壊れたばかりなので
使用電気量も心配せず、助かりました。

 

それにしても、熱い!
電気屋さんも汗だく。
「今日はビールがうんまきゃの。」(笑)
「サッカーは何時だっけ?」
「11時。」
「あいやい、明日は寝不足だら~」(>_<)
「勝てば嬉しけがの。」
「そごんだ~」(笑)

明日は笑顔で迎えたいですね。

そんな私は今日から一人で。
「晩ご飯は?」
「冷蔵庫に準備していったみたい。」

今晩はのんびり、
サッカー観戦したいと思います。

コンセント工事中に、明日の発送準備も終えたので
時間を気にせず、朝を迎えたいと思います。(^O^)

 

ちなみに今日、引き分け以上で決勝トーナメントに進む日本。

夢が叶うなら
決勝トーナメントは、明日3時から開始される
イングランド対ベルギーのどちらかとあたるのですが~

ぜひぜひ、イングランドと対戦して欲しい!
そして香川選手に輝いて欲しいです。

頑張れ!ニッポン!!

日本サッカーの分析力、 林舞輝さんお薦めです!

今朝は昨日に増して大変でしたね。
朝4時過ぎに起床。

すでに日課となっている、朝一番のテレビをつけると
「クロアチア強いな~1点リードか~」
「アイスランド、残念ながら無理か・・・」

クロアチア対アイスランド
1対0での状況で、このままならクロアチアが1位で決勝トーナメントに。

「あっ、アルゼンチンは?」
と、チャンネルを変えると
「えっ~ナイジェリアに1対1の同点!」(>_<)
「メッシ、終わりか~」
なんて独り言を呟きながら、観戦。

ナイジェリアにうまく交わされるアルゼンチンを見ていられなくて
クロアチア戦に戻すと
「えっ!同点になってる!」

PKがあったのですね。
「もしかしてアイスランドが勝つとグループ突破もあり得る?」

勝ち点がわからなくなり
朝から頭混乱。

再びアルゼンチン戦に戻すと
後半41分。
「入った!」
「やっぱアルゼンチンすごい。」

先日のドイツといい、一昨日のスペインといい
残り少ない時間でしっかり決めるのは
やっぱり強豪国ですね。

クロアチアも後半45分に決勝点を決め
グループ3連勝で1位通過。アルゼンチンは2位通過とさすがでしたね。

 

さすがと言えば、
林舞輝さん。

私、全く知らない方なのですが
「林舞輝の日本代表テクニカルレポート第2回:日本対セネガル」
を読んでびっくり。

日本の戦い方を、とてもわかりやすく書いてくれてます。

一昨日、日記で紹介しました昌子選手のことはもちろん
辛口のセルジオ越後さん曰く
「特に香川のパフォーマンスは物足りなかったね。途中からどこにいるのか分からなかったよ。」
なんて言われた香川選手が、縦のスペースを上手に使って
セネガルの守りを崩していたこと等
画面だけでは見つけにくい内容を事細かに紹介してくれています。

(ちなみに、セルジオ越後さんは「次の試合では、奮起を期待したいね。」
と香川選手を応援してくれてます!)

林舞輝さんは、現在
ポルトガル1部のボアビスタU-22でコーチを務めている23歳。
高度な分析力は、これから楽しみですね。

林舞輝さんの記事は、こちらです。

 

気になる、
明日の対ポーランド戦については
「セネガル戦で見せた挑戦者の心構えを忘れず、最高の集中力を見せる時だ。」
と締めくくっています。

日本の今のチーム力なら期待できますね。
試合は明日、午後11時からです。

 

そうそう、昨日紹介した開幕からの36連続得点試合が
フランス対デンマークでストップしてしまいましたね。
皮肉なことに、
私一押しだったペルーが前半18分オーストラリアから得点。

ペールが勝つと、デンマークは引き分けでOK!
フランスは、引き分けでもグループ1位通過なので
お互い無理な攻撃をしなかったようです。

「W杯史上最悪の試合」との声もあるそうです。

ここまで盛り上がった大会でしたので
少し残念ですね。

そうそう、
本日も、早朝から焼きくさやの製造!
ご注文は、こちらです。

Dグループの波乱は、アルゼンチン?アイスランド?

昨日に続き、今日も青空が広がり
10日間予報は、明日のくもりを除いて
晴れマークが続き・・・

まるで梅雨明けしたみたいですね。

そんな今日も焼きくさやの製造。
明日の製造を終えると
何とか予定の約50%に達します。

まだまだ道半ば。
先は長いですね。

 

そんな今日も朝一番起床し
テレビをつけると
「あっ、ポルトガル、一点リードか。」
「イラン、負けるとリーグ敗戦か・・・」
「あれ?と言うことは同じリーグのスペインは?」

慌てて番組表を確認し、チャンネルを変えると
「えっ!スペイン1対2で負けてる。」
「と言うことは、イランがリーグ突破する可能性も?」

そうこうしているうちに
「あっ、スペイン入った!」
「えっ、オフサイド?」
ビデオ確認後
「やっぱり入ってた。同点だ!」
「と言うことは、1位ポルトガル、2位スペインの順で決勝トーナメントかな?」

と、ポルトガル戦に戻すと
「えっ!1対1の同点。イランが取ったの!」
更に、目の前でイランのシュートがネットに突き刺さり
「逆転?」

解説者曰く
「サイドネットでした。」(>_<)

このままに2試合とも終了。
総得点の差で
1位スペイン、2位ポルトガルの順で
イランは残念ながら、勝ち点4でリーグ突破ならず。

2試合目のスペイン戦。
0対1の敗戦がもったいなかったですね。

守りに入らず、堂々と戦った方が良かったかもしれません。

 

今大会は、開幕から今日まで0対0の試合がゼロ。
これは記録だそうです。

開幕から連続得点試合は33試合目。
これは、世界の距離が縮まったこと
大きいですね。

情報量は、強ければ強いほど
公開される量が多いので
逆に、日本のように目立たなかった方が
有利に働いているような気がします。

ただ、それに増して分析力や
何より選手の努力や経験値、
監督の采配等々
現状の日本メディアを見る度にそう思いますね。
いろいろな面で。

もちろん試合構成も、守り一辺倒ではなく
相手チームの弱点を突く攻撃力は
あっという間に点に結びつくので
今大会は本当に目が離せません。

得点試合は
まだまだ続きそうですね。

 

明日も焼きくさやの製造。
早朝から気温も高くなってきましたので
大変。

救いは夏生まれ
と言うことでしょうか。(笑)

何より夜が明けるのが早いので
目覚まし時計無しで起床できるこの時期は
本当に助かります。

 

ちなみに明朝は、
メッシ率いる前大会準優勝のアルゼンチンが
ナイジェリアに大勝し
グループ突破!
できるかな・・・(苦笑)

現在4位のアルゼンチン。
通常なら、絶対無理!
の予想ですが、今大会はそんな時こそ
何が起こるかわからない。

でも衝撃なら
アイスランドがクロアチアに勝利し
リーグ突破した方が大波乱かもしれませんね。(笑)

Dグループの成績は
1位 クロアチア 勝ち点6
2位 ナイジェリア 勝ち点3
3位 アイスランド 勝ち点1
4位 アルゼンチン 勝ち点1

勝ち点3を得るのはどのチームでしょうね。
明日が楽しみです。

セネガルの狙いを、上手に交わしていたのは○○選手でしたね

昨夜は、21時半頃ベッドに。

ふと目覚め、時計を見ると
0時12分
「始まったか~」

リビングに行くと
「えっ、もう一点入れられたの?」
「うん。」
「はやっ。」(>_<)

 

前半、入りの様子が全くわからなかったのですが
一点入れられた割には、思ったより悪くなく。

ただ一つ気になったのが
3番昌子選手。

最終ラインで、昌子選手にパスが回ると
セネガルの選手が詰めてきます。
「そこで取られたら、まずい。」

昌子選手にボールが回る度に、やられそうで
ドキドキしてみていたのですが・・・

感じませんでしたか?

 

実は試合後の昌子選手のインタビュー。
「明らかにハセさんや(吉田)麻也くんがボールを持った時に、
俺の方にどうぞみたいにやっているし、
『あっ、俺だなと分かった』」
と。

つまり、セネガルの選手、
日本の最終ライン、吉田選手、長谷部選手、昌子選手が
パス回しをする際、
わざと、昌子選手にパスが行くように回させ
そこを狙っていたと言うんです。

どうりで、昌子選手にパスが回る度に
「あぶない。あぶない。」
と感じるはずだ~

 

自分が狙い所と感じた昌子選手。
「ドリブルで上がったり、早めに預けて次のポジションを取ったり、
縦に行く振りをして切り返して中に行ってみたり、
自分の中でいろいろやってみようと思っていた」
と。

確かに、中央をドリブルして切り込んでいき
取られてたな・・・
縦に早く、香川選手にナイスボールを出すことも。
本人いろいろと工夫していたのですね。

 

ちなみに、
この試合パスの成功率は
日本 84%
セネガル 79%
と低かったのですが~

昌子選手のパス成功率は
なんと95%とこの試合1位!(^O^)

つまり~
セネガルの狙いを、上手に交わしていたのですね。

話題になっていませんが、
私にとっては、ファインプレイでしたね。

 

気になる個人のパス成功率2位は
セネガルのイドリッサ・ゲイエ選手の92%でした。

この試合、お互いの攻防が激しかったのですね。

それにしても日本の選手、
よく走ってます。

これだけみんなでカバーし合えば
良い試合になりますよ。

大会前の予想に対する
意地と言いますか、反骨精神をはじめ
4年前の悔しさを、良い経験として表現できていますね。

体力的にも、パフォーマンス的にも、
4年前の方が良いように思えるのですが
それにも増して、足りなかったものを
身につけたのでしょうね。

世界を相手に、堂々としているサムライブルー。
とても格好良いです。

 

それにしても、
なぜ「あそこ」に本田選手がいるのかな~
みなさん思いましたよね。
乾選手からのボール先にいた
「あっ、ホンダ!」
って。(笑)

悔いの残らないように頑張って欲しいですね。

今日は朝4時起床。
ドイツ対スウェーデンが行われていましたね。
1対1の同点。

どうしても勝ち点3が欲しいドイツを応援していましたが
焦りからか、スム-ズさに欠けましたね。

普段でしたら
強者ドイツに、相手チームもリスペクトし
控える部分もあるのですが
ボールをとりにガツガツ行く姿は、
今大会は別物だな~
と感じますね。

 

それでも後半38分、退場一人欠けたドイツ。
90分を過ぎ、残り5分。
アディショナルタイムが1分経過したところで
後半42分に交代で入ったばかりのブラント選手のシュートが
ゴールポストに当たり
「だめか・・・」

昨日まででしたら、
「まだわからない。」と見ていたのですが
ゲルマン魂のドイツでさえ
思い通りにプレイを描けない姿に
「あのドイツでさえ、冷静さを欠くとこうなるんだ。」(>_<)

残り4分を見ず、焼きくさやの製造を始めてしまいました。

それにしても、アルゼンチンを初め、ブラジル
ドイツと、強豪国こそ厳しい戦いが続きますね。

 

くさやを焼き終え、速報ニュースを見ると
「えっ!勝ったの!」

なんと、残り1分。
クロースのFKで劇的な勝利!
と。

テレビを見ると、
なんと見事なシュートがサイドネットに突き刺さっていました。

「しまった。」(>_<)

最後まで諦めてはいけませんね。
なんで今日に限って。

早く焼き終えようと、
「仕事を先に。」
と考えてしまったのが間違いでした。

きっとスウェーデンも、残り1分となり
どこかでホッとしてしまったのでしょうね。

 

そんなギリギリの戦いが、日本でも3日間行われましたね。
第102回 陸上日本選手権です。

昨日は男子100mで山縣選手が10秒05で圧勝。
女子100mは、まさかまさかの世古選手が11秒64で1位。

応援していた福島千里選手は、残念ながら2位でしたが
今日の女子200m。
見事、1位に返り咲きましたね。(^O^)

思わずガッツポーズがでてしまいました。(苦笑)

福島選手が初めてオリンピックに出場した頃は
外国の選手に比べ細い体でしたよね。
今は鍛えられた見事な体型です。

今一度、世界の場で活躍して欲しいですね。

 

今一度と言えば、今夜0時からの
日本対セネガルですね。

1996年、マイアミの奇跡と言われた
ブラジル戦で勝利後、次の試合で守りに入り
決勝リーグを逃し、叩かれた西野の監督。

そんな過去を振り払うためにも
今日はきっと攻めるのでしょうね。

後悔が残らないように
頑張って欲しいと思います。

頑張れニッポン!(^O^)

 

くさやの焼き方、ぜひ参考にして下さいね。

-30度の冷凍庫整理が終わり
「広くなった~」
と、一人喜んでます。(苦笑)

焼きくさやの製造が、40%位はかどり
焼く前の原料を積み直すと
グッと広くなりました。

製造数も今のところ予定通りで
何とかお中元シーズンを乗り越えられそうかな~

今年はムロアジの原料が少なく
先ほどもお客様が来店。
「1kgを二箱・・・」
「すみません。今年は原料不足で品切れ。」(>_<)
「えっ!」
「焼きくさやはあるのですが・・・」
「(くさや屋を)辞めるわけではないよね。」

「いえいえ、原料がなくなっただけです。8月1日には漁が解禁するので。」
「それなら良かった。」(^O^)

ご自宅で焼ける方は、やはり1kg箱サイスの青ムロくさやが
人気ですね。

 

昨日も
「小笠原丸に乗るから~」
と、出航前に来店下さったのですが
「すみません。」(>_<)
「あだんしょ!頼まれたのに。」

小笠原の方に、お願いされたようで・・・

在庫のある、
他店を紹介するのですが
「お客様、戻ってくるかな・・・」

こればっかりは仕方ないですね。

ひたすら、原料のある焼きくさやの製造を行い
販売するのみです!

で、なぜ、焼きくさやにする青ムロくさやはあるのに
販売する青ムロくさやがないのか?
というと~

当店では、干し上がりの際、身に傷が付いていると
アウトレット商品として製品にしないので
頭と尻尾を切り、焼きくさやの製造用に
冷凍しておきます。

しばらく冷凍庫で寝かすと、
皮離れ、骨離れが良くなるので、
少し遅れて、
焼きくさやの原料が残っているというわけです。

本日、お客様から
> これまでは、焼き網の上にのせて焼いていたのですが、
> ガス台のグリルで焼いたところ
> 今までになくふっくらとしてとてもおいしく焼けました。
と、連絡を頂きました。

お客様の好みもあると思いますが
私自身も、ふっくらとした焼き加減が好きなので
違いを考えてみました。

グリルですと、下に水を入れて焼くので、
湿度が保たれ
全体的にしっとりした焼き加減になります。

一方、焼き網の上では、
水分の蒸発が早い上、表面の方が先に焼けるので
香ばしさがより強くなると考えられました。

もちろん、焼き時間や火力の強さにもよりますし
何よりくさや自信の大きさや脂ののりにもよって
焼き加減は変わりますので、一概には言えませんが・・・

私が目安にしているのは、
まずは表面の焼き色。
皮の方から焼きはじめ
上部の肉質が徐々に白くなって行くことに注目します。

白くなったところで、
お腹の方を焼きます。

焦げ目が少しつき始めたところで
終了。

半分に折るか、もしくは
背筋に沿って縦に割ってみます。

身のうち側に
赤身が残っていたら、もう少し焼きます。
赤身がなく、白くなっていましたら
焼き上がりです。

身がふっくらと仕上がっているはずです。

心配で焼きすぎると
中の水分が蒸発してしまい
パサパサになってしまいますので注意して下さい。

もちろん、噛めば噛むほど味が出る
硬めの焼き加減が好きな方は、水分を蒸発させた方が
より味が濃厚となりますので、お好みに合わせて
焼き加減を調整してみて下さいね。

 

自分で焼いてみたい方は、こちら
青ムロアジくさや 真空パック一枚入りです。

当店自慢の、そのまま食べられる焼きくさや!
ご注文は、こちら
ぜひ、お楽しみ下さいね。

5年前の出来事って。出会いの大切さを学びました。

今日は5年ぶりに自動車免許の更新手続きに行ってきました。
「早いな~5年って。」

この間、PTA活動に終われる日々でしたので
役目を終えた今月は、何だか別世界のようです。

 

ちなみに5年前の日記を見ると
・・・・・ここから
今回の上京は
16日は川崎病の子供をもつ親の会、講演会&相談会に出席。
月末までに原稿を依頼され・・・
17日は函館に。
昼一番から、後輩とビール園で過ごし・・・
18日は、楽しみにしていた伊達センターを見学し札幌に。
19日は、小樽に行き、夕方からとても大切な方たちと過ごしました。
20日は、羽田に戻り飛行機欠航。知人と居酒屋へ・・・
・・・・・ここまで

川崎病の親の会に出席したのですね。
会の代表、浅井さんに初めてお目にかかり
嬉しかったここと、
島の治療と、本州の差に驚いた記憶が鮮明に残っています。

この時依頼された原稿を読んでくれたUさんが、
八丈島の保健所に赴任。
出会いのきっかけとなるのですが~

何か見えない糸を感じます。

 

そして、
北海道、伊達の栽培センターに伺って
5年になるのですね。

総工費30億円。
「おまえが(所長を)やるはずだったろ~」
と笑いながら話したHさん、Kさん夫婦と飲んだ北海道の夜。
楽しかったな。

無我夢中だった20代を駆け抜け
そんな私を、一つの形にしてくれたのは
お二人でした。

もしお二人と出会っていなかったら
私の二十代は、ただただ苦労しただけの
つまらない人生だったと思います。

そう言えば、
先日、Hさんから挨拶状届いてたな~

 

たくさんの方との出会いは、私にとって財産で・・・

言葉はかっこいいのですが
実は、
本当は、
人と出会うのは苦手で、コツコツと物事をこなす方が
自分には合っているんだろうな~
と。

でも、辛い時、
苦しいときに限って助けてくれるのは
周りのみなさんで。
自分一人では何もできないことを
何度も何度も学びました。

だからこそ、
出会いは大切にしていかないとですよね。

 

そうそう、
日々盛り上がるワールドカップサッカーですが
5年前の日記に、
八丈高校時代のことが書かれてありました。

・・・・・ここから

桜の花がまだ咲き残っていた大泉高校が会場で、
この試合に勝てば都でベスト8になるという試合は、
1対2で負けたのだが、
長田君(だったと思う)が放ったロングシュートが、
桜の木の枝をかすめて相手ゴールに向かい、
惜しくもわずかにそれた(のだったと思う)のが
ものすごく残念なこととして記憶に残っている。

私が顧問をしていたときには、このときはベスト16が最高で、
もし(歴史に「もし」はないのですよね)、サッカーの技術、
理論や人としての魅力溢れる人が顧問としていたのならば、
八丈高校サッカー部はきっとベスト8やベスト4以上に進んでいたに違いない。
この意味でも、私は謝らなければならない。

・・・・・ここまで

懐かしいですね。
当時のサッカー部顧問K先生の文章です。

私、サッカーボールを思いっきりミートできたのは
わずか2回しかないんです。
その一回が、都大会でのロングシュートでしたね。

 

今回のワールドカップ。
たった一つのゴールが人生を変えました。

「大迫半端ないって」

もっともっと、
たくさんのゴールを見たいですね。

あの日から
5年後の今日。
私は、成長できたのかな。

そして5年後。
また振り返られるくらい
いろいろな事にチャレンジしていきたいです。

ワールドカップ。勝ち点同じの場合の順位は?

今日は夏至ですね。
ご存じの通り、
「一年で最も昼が長く、夜が短い日」
です。

朝のテレビで、
「夏至と冬至では5時間もの差があるそうです。」
と紹介していました。

朝4時に起きても明るいはずですね。

 

ちなみに、毎朝撮影してHPにアップしている
神湊漁港

タイミングが良いと、朝日を紹介しているのですが
初夏(平成30年6月3日4時50分)は、海側から
6月3日4時50分

冬(平成30年1月2日7時13分)は、山側から
1月2日7時13分

朝日が昇っているのがわかると思います。

太陽系って、すごいな~
って単純に考えていたのですが

夏至の場合、
太陽は一年で一番北よりから登り、お昼に空の最も高い場所を通って、
一番北よりに沈むので、日の時間が長くなるそうです。

逆に、冬至の場合
太陽が一年で一番南よりから登り、お昼に空の最も低い場所を通って、
一番南よりに沈むので、日の時間が短くなるとか。

 

そう!
つまり海側から昇る太陽は、北側。
八丈島から言うと、東京側から昇っているんですね。

冬、末吉の方が
「初日の出が、八丈で一番最初に昇る!」
と言うのは、南側(青ヶ島側)の水平線から昇るからで~

島の北側に位置する当店三根地区は、
山の頂きを越えるまで、初日の出を拝めない・・・(苦笑)

ようやく理解することができ
頭がすっきりしました。

って、これきっと
小学校の理科ですよね。(笑)

 

すっきりと言えば、
今日も朝4時に起床。

テレビでは、スペイン対イラン戦が。
前半が終わり0対0。
アジア勢として8年ぶりに1勝を挙げたイラン頑張ってる!
と思い、後半を観戦すると
なんと、あのイランが全員守備。(>_<)

スペインの華麗なパス回しに
「やっぱりすごいな~」
と感心しつつ、

「あっ!」
イランDFのクリアしたボールが
スペイン・ディエゴコスタの足にあたりゴール!

それから、一転
イランの攻撃が始まったのですが
1対1でもスペインに負けないアグレッシブな攻撃は
解説者からも、「初めから見たかった。」
と。

ですよね。
今大会は、世界のレベル差が縮まったと言われていますが
一つのミスが、試合を左右する可能性を感じることができました。

結果は、1対0でスペインが勝利。
1位スペイン、2位ポルトガルが勝ち点4。
3位イランが勝ち点3。
次のポルトガル、イラン戦は大変ですね。

 

で、私初めて知ったのですが
勝ち点が同じの場合、どうやって順位を決めるのだろう~
と。
最初に、得失点の多い方。
2番目に、全試合の得点合計。
3番目に、対象チーム同士の対戦における勝ち点。
4番目に、対象チーム同士の対戦における得失点差。
5番目に 対象チーム同士の対戦における得点数。
そして、
6番目に、反則ポイントの少ないチーム

この6番目を知りませんでした。
反則ポイントとは、イエローが1ポイント。
2枚目イエローで3ポイント。
レットで4ポイント。

日本と、セネガルが勝ち点では3と並んでいるのですが
日本の反則ポイントは、GK川嶋の遅延行為のイエロー1枚で1ポイント。
セネガルは、イエロー2枚で2ポイント。

よってHグループでは、現在1位が日本となっています。

 

で、上記の6通りの方法で決着着かなかったときは
7番目として、抽選だそうです。

よく考えてますね。

ちなみに今日も朝から焼きくさやの製造。
今のところ順調に製造が進んでいますね。

そうそう
今夜0時から、ペルーがフランスと対戦。
デンマークに惜敗しましたが、迫力ある攻撃は圧巻でした。
フランスにも勝って欲しいのですが・・・
ペルーのサッカーをまだまだ見たいですね。

ブラジルの名門サンパウロで10番を背負う
クリスティアン・クエバは、必見ですよ。(^O^)