試合開始1時間33分前の予想は・・・見事でしたね。

今日は、朝4時に起床!
いつものようにテレビをつけると
エジプトの英雄サラー選手が、PKを蹴る直前でした。
1対3でロシアの勝利。

開催国ロシアとしては最高のワールドカップとなりましたね。

 

最高と言えば、
我がサムライブルー
ニッポンですね。

情報社会の中、いや情報が溢れすぎて
日本の劣勢がより大きくなって行きました。

情報誌を読めば読むほど
コロンビアの勝利は硬く・・・

そんな中、どうしても日本に勝ってもらいたい願いは
日本に有利なことは何かなと考えることだけでした。

 

で、思いついたのが
ワールドカップの出場回数。
日本は6大会連続6回目の出場。
コロンビアは、2大会連続6回目の出場。

なんだ、出場回数は同じ!

詳しく調べると、コロンビアは
前回4大会振りの出場だったのですね。
当時のFIFAランキングはなんと8位。
日本は46位でしたから、1対4で敗れた結果は
順当と言えば順当だったのかもしれません。

ただ、当時の日本は
ザッケローに監督の下、
本番まで順調な仕上がりでしたので、
衝撃的な惨敗イメージが大きかったです。

一方のコロンビアは、南米予選を勝ち抜き
16年ぶりのワールドカップ。
失う物は何も無いので、実力通りの力を発揮できたのでしょうね。

 

この
「失う物は無い」
と言う言葉は、今回、香川選手が大会前に話していましたね。

そう!
今回は、精神的にまるっきり逆だったのだと思えました。
勝って当たり前のコロンビアは、
前回得点王のロドリゲス選手を怪我のため、先発できませんでしたね。

試合前
「あれ?」
と思いました。

逆に、
前回大会、怪我で出場できなかったファルカオ選手は、
今回先発出場。
この辺りにチームとして微妙な意識のずれがあったような気がします。

 

試合開始3分。
さりげなく前方に放り込んだ香川選手のボールは
大迫選手の強さでゴール前、シュートまで運ばれました。
ゴールキーパーに跳ね返されたボールを
パスを出した後、自陣から敵陣まで走り込んでいた
香川選手のシュートボールを、おもわず腕で止めてしまった
C・サンチェス選手。

たぶん、初戦、開始直後でなければ
そんなことはしなかったと思います。

FIFAランキング61位の日本相手に
同じくFIFAランキング16位のコロンビア。
1点のハンディには十分対応できたと思います。

 

でも、これが4年に一度のワールドカップなのですね。

真剣勝負の世界は、何が起きるかわからない。
FIFAランキングは、実力かもしれませんが
この大会で勝ったチームが勝者なんです。

 

昨夜の試合開始、1時間33分前の
午後7時27分。
日本の2対1勝利予想し、結果表に記入し
カメラでパチリ。
やった!

コロンビアに、FKで同点にされても
きっと勝てる
そう信じてました。

でも10人相手に、もう少しパスを上手に回してくれないかと
ドキドキでしたね。(苦笑)

個人的には、ファルカオ選手のゴール前
飛び出す足先はすごかったな~

次戦、
グループリーグ突破予想をされた二チーム。
コロンビア対ポーランドの試合は
お互い負けられない大事な試合になりましたね。

もちろん、
頑張れ!日本!(^O^)

 

明日も焼きくさやの製造。
早朝からくさやの香りで
体中、においが消えません。(笑)

できたて焼きくさや!
ぜひお楽しみ下さいね。
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あっ、ワールドカップサッカー
一回戦
全て終了しましたね。

個人的には、負けましたけど
ペル-のサッカー、迫力あって印象的でしたね。