5年前の出来事って。出会いの大切さを学びました。

今日は5年ぶりに自動車免許の更新手続きに行ってきました。
「早いな~5年って。」

この間、PTA活動に終われる日々でしたので
役目を終えた今月は、何だか別世界のようです。

 

ちなみに5年前の日記を見ると
・・・・・ここから
今回の上京は
16日は川崎病の子供をもつ親の会、講演会&相談会に出席。
月末までに原稿を依頼され・・・
17日は函館に。
昼一番から、後輩とビール園で過ごし・・・
18日は、楽しみにしていた伊達センターを見学し札幌に。
19日は、小樽に行き、夕方からとても大切な方たちと過ごしました。
20日は、羽田に戻り飛行機欠航。知人と居酒屋へ・・・
・・・・・ここまで

川崎病の親の会に出席したのですね。
会の代表、浅井さんに初めてお目にかかり
嬉しかったここと、
島の治療と、本州の差に驚いた記憶が鮮明に残っています。

この時依頼された原稿を読んでくれたUさんが、
八丈島の保健所に赴任。
出会いのきっかけとなるのですが~

何か見えない糸を感じます。

 

そして、
北海道、伊達の栽培センターに伺って
5年になるのですね。

総工費30億円。
「おまえが(所長を)やるはずだったろ~」
と笑いながら話したHさん、Kさん夫婦と飲んだ北海道の夜。
楽しかったな。

無我夢中だった20代を駆け抜け
そんな私を、一つの形にしてくれたのは
お二人でした。

もしお二人と出会っていなかったら
私の二十代は、ただただ苦労しただけの
つまらない人生だったと思います。

そう言えば、
先日、Hさんから挨拶状届いてたな~

 

たくさんの方との出会いは、私にとって財産で・・・

言葉はかっこいいのですが
実は、
本当は、
人と出会うのは苦手で、コツコツと物事をこなす方が
自分には合っているんだろうな~
と。

でも、辛い時、
苦しいときに限って助けてくれるのは
周りのみなさんで。
自分一人では何もできないことを
何度も何度も学びました。

だからこそ、
出会いは大切にしていかないとですよね。

 

そうそう、
日々盛り上がるワールドカップサッカーですが
5年前の日記に、
八丈高校時代のことが書かれてありました。

・・・・・ここから

桜の花がまだ咲き残っていた大泉高校が会場で、
この試合に勝てば都でベスト8になるという試合は、
1対2で負けたのだが、
長田君(だったと思う)が放ったロングシュートが、
桜の木の枝をかすめて相手ゴールに向かい、
惜しくもわずかにそれた(のだったと思う)のが
ものすごく残念なこととして記憶に残っている。

私が顧問をしていたときには、このときはベスト16が最高で、
もし(歴史に「もし」はないのですよね)、サッカーの技術、
理論や人としての魅力溢れる人が顧問としていたのならば、
八丈高校サッカー部はきっとベスト8やベスト4以上に進んでいたに違いない。
この意味でも、私は謝らなければならない。

・・・・・ここまで

懐かしいですね。
当時のサッカー部顧問K先生の文章です。

私、サッカーボールを思いっきりミートできたのは
わずか2回しかないんです。
その一回が、都大会でのロングシュートでしたね。

 

今回のワールドカップ。
たった一つのゴールが人生を変えました。

「大迫半端ないって」

もっともっと、
たくさんのゴールを見たいですね。

あの日から
5年後の今日。
私は、成長できたのかな。

そして5年後。
また振り返られるくらい
いろいろな事にチャレンジしていきたいです。