悔いの残らないように頑張って欲しいですね。

今日は朝4時起床。
ドイツ対スウェーデンが行われていましたね。
1対1の同点。

どうしても勝ち点3が欲しいドイツを応援していましたが
焦りからか、スム-ズさに欠けましたね。

普段でしたら
強者ドイツに、相手チームもリスペクトし
控える部分もあるのですが
ボールをとりにガツガツ行く姿は、
今大会は別物だな~
と感じますね。

 

それでも後半38分、退場一人欠けたドイツ。
90分を過ぎ、残り5分。
アディショナルタイムが1分経過したところで
後半42分に交代で入ったばかりのブラント選手のシュートが
ゴールポストに当たり
「だめか・・・」

昨日まででしたら、
「まだわからない。」と見ていたのですが
ゲルマン魂のドイツでさえ
思い通りにプレイを描けない姿に
「あのドイツでさえ、冷静さを欠くとこうなるんだ。」(>_<)

残り4分を見ず、焼きくさやの製造を始めてしまいました。

それにしても、アルゼンチンを初め、ブラジル
ドイツと、強豪国こそ厳しい戦いが続きますね。

 

くさやを焼き終え、速報ニュースを見ると
「えっ!勝ったの!」

なんと、残り1分。
クロースのFKで劇的な勝利!
と。

テレビを見ると、
なんと見事なシュートがサイドネットに突き刺さっていました。

「しまった。」(>_<)

最後まで諦めてはいけませんね。
なんで今日に限って。

早く焼き終えようと、
「仕事を先に。」
と考えてしまったのが間違いでした。

きっとスウェーデンも、残り1分となり
どこかでホッとしてしまったのでしょうね。

 

そんなギリギリの戦いが、日本でも3日間行われましたね。
第102回 陸上日本選手権です。

昨日は男子100mで山縣選手が10秒05で圧勝。
女子100mは、まさかまさかの世古選手が11秒64で1位。

応援していた福島千里選手は、残念ながら2位でしたが
今日の女子200m。
見事、1位に返り咲きましたね。(^O^)

思わずガッツポーズがでてしまいました。(苦笑)

福島選手が初めてオリンピックに出場した頃は
外国の選手に比べ細い体でしたよね。
今は鍛えられた見事な体型です。

今一度、世界の場で活躍して欲しいですね。

 

今一度と言えば、今夜0時からの
日本対セネガルですね。

1996年、マイアミの奇跡と言われた
ブラジル戦で勝利後、次の試合で守りに入り
決勝リーグを逃し、叩かれた西野の監督。

そんな過去を振り払うためにも
今日はきっと攻めるのでしょうね。

後悔が残らないように
頑張って欲しいと思います。

頑張れニッポン!(^O^)