ベルギー戦の 試合開始時間は!(^O^)

梅雨明けしましたね!
6月の青空が異常と思っていましたが
まさか今日梅雨明けするとは想像にもしていませんでした。

一足早い夏に、作業内容を計画し直しです。(苦笑)

 

そんな想像と異なったのは
昨夜の日本ですね。

グループリーグを突破できるとは
大会前には想像もできませんでした。

何よりもっと想像できなかったのは
6人のメンバー変更。

大会前の、ガーナ戦、スイス戦でいくつかのシステムをためし
可能性を求めていった結果、ようやく光明を得たパラグアイ戦。
その延長戦に、本大会のコロンビア戦、セネガル戦がありました。

そのメンバーを入れ替え、ポルトガル戦に向かうのは
やはり厳しかったですね。

なにより
大会初戦のように、「無心」になり試合に臨めれば良かったのですが
どこか、「自分が点を入れてやる。」というような野心が芽生え
チームとしてのまとまりに欠けていたように見えました。

もちろんその心意気は良いのですが
もう少し上手に、仲間をリスペクトできていれば
結果は違っていたと思います。

 

この部分で、西野監督、
少し誤算があったのではと思います。

ただ、決勝トーナメントを見据えて
グループリーグを戦えるようになった日本。
そこには、「日本もここまで来たか!」
と言う思いがします。

残り5分。
日本の戦い方は変わらないと思い
NHKにチャンネルを変え、
セネガル対コロンビアを見ていました。

サポーターの数は圧倒的にコロンビア。
まるでホームでの試合でしたね。
結果はご存じの通り
コロンビアの勝利で終了。

 

「決勝トーナメントいけるんだ!」
「ワールドカップでベスト16!」

大会前の評価を覆した見事な成績に
嬉しかったです。

過去二大会の、決勝トーナメント一回戦は
サポーターのみなさん
「いける!」
と言う雰囲気の中で惜敗してきましたが
そんな予想を裏切る思いは
今回のポーランド戦で使い果たしたと思いますので~(苦笑)

次戦ベルギー戦は、リセットですね。

今一度、チャレンジャーの気持ちに立って
試合に臨んでもらいたいと思います。

個人的には、たくさんの選手が試合に出られて
良かったなと。
正直、ボールを持つとひやひやする選手もいましたが、
たぶん、そんなこともハッキリ認識することができ
本大会における、それぞれの役目を理解し合えることができたと思います。

 

それにしても、すごいな~
4年前の、惨敗から
なかなか成長を見いだせなかった日本。

そこには、私たちの目には見えなかった
たくさんの思いが詰まっていたのでしょうね。

これからは、歴史の上でも
失うものはありません。

ぜひ、乗り越えて欲しいですね。

 

ちなみに、
次戦の会場、ロストフ・ナ・ドヌ/ロストフアリーナで
行われた試合結果は

6月17日 ブラジル 1対1 スイス
6月20日 ウルグアイ 1対0 サウジアラビア
6月23日 韓国 1対2 メキシコ
6月26日 アイスランド 1対2 クロアチア

点の取り合いになってますね。

そして
7月2日 G組1位(ベルギー)対 H組2位(日本)

日本時間の
試合開始は、7月3日午前3時となります。(^O^)