何かできることは、あったと思いますが・・・ これが4年に一度のワールドカップサッカーですね。

日本のワールドカップ。
終わってしまいましたね。

西野ジャパンの成績は
2勝4敗1引き分け。

今大会に限れば、
1勝2敗1引き分けでした。

決して良い成績とは言えないのですが
ハリルホジッチ(前)監督解任から
今日までの道のりを考えると
「記憶に残る」西野ジャパンでしたね。

 

試合に関しては、
「たら、れば」を言っても仕方ないので・・・

ただ、乾選手の二点目がゴールした瞬間、
「入った!」と喜ぶと共に
「まずい!」(>_<)
と発してしまいました。

「2対0だと、次の1点を取られると形勢が変わってしまう。」
「できれば、もうしばらく1対0の方が良かった。」

追われる方と追いかける方では、圧倒的に追いかける方が楽です。

「次の一点。」
それだけを心配していました。

たぶんですが、
長谷部選手のボールが香川選手に当たり
「こういうミスからが危ないんだよね。」

「酒井選手!競らなきゃ!」
そんな言葉むなしく、
ボールはバーに当たりゴールイン。

あとは、仕方ないな・・・
乾選手の2点目が、もう少し遅かったら
ベルギーもここまで一気に攻撃しなかったのに。
日本ももう少し辛抱できたのに。

 

4年前、
コートジボワールのエース、ディディエ・ドログバが
後半17分に交代で入ると
同点、そして逆転された事を思い出しました。

何かできることは、あったと思いますが・・・
これが4年に一度のワールドカップサッカーですね。

でも、西野ジャパン。
すごかったな~

 

すごいと言えば、
昨夜は、「信長協奏曲」を観ました。
一昨日、「本能寺ホテル」を観たのですが
もう一ひねり足りないような感想を読み
「どういうことなんだろう~」
と言う意味がよくわかりました。

歴史をここまで上手に扱うと
自分自身、「固定観念ありすぎ!」
と反省。

いろいろな視点で、物事を捉えるべきですね。
特に歴史は。

 

サッカーもそうですが
「この形が最高!」
というシステムは、すぐに研究され壊されていきます。

新しい形が作られては、敗戦という形で
また新たな形が求められる。

そこに「正解」という答えは
あるようで、ないんですよね。

だからこそ、4年後のチーム作りがどうなるのか
これから楽しみでもあります。
日本の次の監督は誰になるのでしょうね。

それにしても、ベスト8。
ブラジル戦を見たかったな・・・
残念。

 

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