死刑って・・・

今日は朝からそわそわ。
実は、本日の飛行機で八丈島に来られる学生さんが!

先週、
「飛行機大丈夫でしょうか?」
「予報、急に雨マークに変わりましたね。」
「はい、天気良かったので安心していたのですが。」
「でも気象庁予報の信頼度は「C」ですから、余り気にしない方が良いですよ。
八丈島の天候は、直前までからないので。」
とは言うものの
担当している先生にとっては、欠航の場合の対応も考えなければならず・・・

 

そんな私も、
「今日の飛行機、大丈夫かな?」
と朝から、就航状況確認。

一便は、条件付きでしたが無事到着。
そして、搭乗予定の二便は、「使用機到着遅れのため」
出発が26分ほど遅れましたが、13時35分無事到着!

「よかった!」(^O^)

明日は釣りをして、もし釣れたらその魚を利用して
くさやの製造体験予定。

一応朝から、製造場の準備を行い
カッパ、長靴も用意して
「できた!」

明朝、最後の準備を終え、待ちたいと思います!

 

そんな朝、
パソコンに向かって送り状を印刷していると
「死刑だって。」
「えっ。」

しかも
「複数?」
「法務大臣、誰だっけ?」

今日だけで7人の死刑執行がされたのですね。

高校生の頃から、繰り返し読んでいる
加賀乙彦さんの「宣告」を思い出しました。

いつ訪れるかわからない執行の日。
そして突然訪れた執行の日。

 

朝日新聞DIGITAL版には、

「即時抗告中の再審請求についどう闘っていくか、
3日前に本人から手紙が来たばかりだった。
まだまだ執行はないと思っていたが……」

という記事が書かれてましたね。

 

十代、二十代、そして四十代で読んだ
「死刑囚」の思いを描いた本の内容は
それぞれに違っていました。
今一度、読み直してみようかな。

ちなみに、この本との出会いは
高校時代、教員実習で来られた先輩の紹介でした。

たぶん、この先輩の紹介でなければ
本を購入することも、読むこともなかったと思います。

そんな風に考えると
人の出会いって本当に不思議ですよね。

 

更に加えると、
大学に入り、初めての春休み。
二月の一ヶ月間。
何もしないで、映画と本だけに明け暮れる生活をしました。

今思うと信じられませんよね。

二日に一度、映画を観て
残りの時間は、ある雑誌に書かれた
「今、読んでおきたい本」にあった
幅広いジャンルの本を購入し読みあさりました。

実は先日紹介した、「いつもポケットにショパン」は
唯一のアニメ本でした。(苦笑)

あれから、自分の幅が広がりました。
本の種類については後日紹介しますね。