ホテル廃墟の使用方法は!

今日は午前1時起床。
ほとんど眠た気がせず。(>_<)

寝ぼけ眼で玄関を出ると
雲の隙間に多くの星が見えましたね。

得した気分で、水ため開始。
水ため

約一時間ほどで満杯になりました。
続いて、発酵中のくさや液からムロアジを上げる作業。
発酵中

気温も25度くらいと安定していましたので
作業も快適に進みます。

あっという間に、水につけ終わり~
塩抜き中

全ての片付けを終え、くさや液室の温度計を見ると
湿度が

温度25.7度
湿度99%!

気がつくといつの間にか外は雨に。
タイミング良く家から加工場に移動したのですね。

 

今日は富士中学校と、大賀郷中学校の運動会。
あいにく朝は降ったりやんだり。

7時頃には青空が広がり、
「やった!」
と思いましたがしばらくしてまたまた雨に。

くさやの干し作業で、見に行くとこで来ませんでしたが
午後からお客様が
「一時雨で待機したけど、何とかできたよ。」
と。
「去年の小学校の運動会を思い出したよ。挨拶中に雨が降り出して。」(苦笑)

そういえば、昨年の小学校運動会。
開会式の途中で雨に。
整列している子供達が可哀想だったな。

今回もそんな感じだったのでしょうか?

 

シャワーを浴び、荷造り作業。
お客様の様子を見て、富士中、大中に行こうかな~
と考えていた頃、

「こんにちわ!」
「は~い。」
「電話で見学を・・・」
「見学の方!」

パソコンを打つ手が止まり
「あれ?昨日来られたお客様が今日の予約では?」(>_<)

「すみません!10時からの?」
「はい!」
「今すぐ準備しますので!」(^O^)

見学準備をしながら
「今、くさや焼きますね。」

お店に入った直後は
においにびっくりされてましたが
加工場に移動し、少しおさまった様子。

 

「お店の方が・・・」
「乾燥機があそこ(お店側)にあるので。」
「あっ~でもこちら側はにおわないですね。」

ようやく説明がスタート。
八丈くさやの特徴を伝えていると
焼きたてのくさやが!

早速、試食していただくと
「においがしない!」(^O^)
水を使う製造方法に納得!

更にあっという間に完食して頂き
嬉しい限りですね。

 

一連の説明を終え、島おこしのお話しに。
「ホテルの廃墟がありますよね。」
「子供の頃は、賑やかだったんですよ。」

当時のお話をしながら
「でもね、あの頃の思い出をこのまま終わらせるのではなく
島の歴史として、あのホテルを利用するのも良いのかなと思うんです。」
「あっ~」
「ホテルの下は岩盤で、建築も大変だったそうです。そんな苦労も含めて!」
「ですよね。」

「あれだけ立派だと取り壊すにしても・・・」
「お金かかりますよね。処分場にした方がって声もあるんですよ。」
「あっ~ですよね。」
「はい。それなら取り崩しのお金も出してもらえるし~
それにみんなが見えるところにあるので、安全に稼働するし
ゴミも減っていくと思います。」
「ホントですね。」(^O^)

 

そんな感じで気がつくと
あっという間の1時間15分。

さすがに、午前1時からの一日は長く
更に午後からもご来店の方が多く・・・
気がつくと連休中日か~

ちょうど一年前、
息子ケイが就職試験を受けました。
あれから一年経つのですね。

社会人として、みなさんに迷惑かけていないかな?
心配はつきませんが~(苦笑)

今日は姉二人と三人で焼き肉とか。
姉兄がいるって幸せですね。