35分で想像を越えたお話をするには。

今日も小雨。
気温も下がり
「もう半袖だけじゃ寒いね。」
「そうだね。」

と言いつつ、七分パンツに半袖姿。
これで冷凍庫に入るのですから
風邪には気をつけないとですね。

 

そんな今日は、
「さすがに、お尻に火がついた!」
と、荷造りを終えると
パソコンの前に。

昨夜イメージした、職業講話の内容を
列記し初めました。

「35分か・・・」
どう考えても時間が短く
本編一つにしなきゃ伝わらないか~

一つのストーリーを作って
そこに、自分の経験してきたことを重ねていくのですが
「時間オーバーになるな。」

 

生徒達の質問状を読むと
学年ごとに個性に溢れ
これだけでも35分余裕で使えるのに。

ただ、それではもったいないので
思い切って、質問状の回答を用意し
今の中学生に伝えたいことを
お話ししたいなと。

質問の内容は学年を追うごとに
「くさや」についてから「社会人」に
移行しつつあるので、それぞれの学年が
興味を持てる内容にしたいのですが。

できるかな・・・

 

一学期に大賀郷中学校でお話しした内容とは
だいぶ異なりそうです。

これまでの、
そして、これからの八丈島を見つめて
私の思いや、子供達への希望となる
道しるべやヒントになれば良いですね。

理想は高いのですが、現実はまだまだ。(苦笑)

「参ったな~」
O校長先生の顔がちらつき
「どうしよう・・・」

 

このプレッシャーは
まるで4年前のPTA島しょ連合大会の司会並みです。(笑)

あの日、司会の失敗をしてから
「出会い」が増えましたね。

苦しんで、考えて、失敗して。
それでも人は希望を持てるのですから
いつか失敗を笑えるような、そんな濃い十代を過ごして欲しい。

そんなお話しできないかな~(^O^)
と言うか、できるよう
もっと煮詰めなきゃ。

 

「35分で。」
子供達の想像を越えたお話ができたら。

そのためには、
何を伝えれば良いのかな~

参ったな~(>_<)

午後からは、〆切間近の
執筆者ですね。
雨、あがらないかな~

まずは、常識を脱して
バカな事ばかり行っていた自分を思い出さなきゃ。(笑)